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分離・2
2006 / 01 / 11 ( Wed ) 03:01:57
今日もまた、いろんな私に出会った。
もう30年近く付き合ってきた私では在るけど、
頭で知っていた私では在るけど、
今まで、本当にちゃんと見えていなかった
私の姿をまたひとつ、見つけたんだ。


私は、仕事のミスを通して、私の心の癖を知った。
今まで無意識だった世界に、私のハッキリとした意識が
初めて介入をした。いわば、内観だ。

ミスをすることで、私の意識は自己否定にスライドしていった。
自分を責める。
周りの目をこれでもかと気にしてしまう。
何故か?
自己信頼が足りないから?
それは、そうなんだろう。
自己愛が不足している?
それも、その通り。
でも、それだけじゃない。

じゃあどうして?

それはね、私は自分の選択した結果を受け容れていないからだ。
全てとは云わない。
でも私の中には、真正面から受け取める勇気のない、臆病な私がいる。
誰かの責任ではなく、自分の責任を放棄しようとする私がいる。
それが、私自身の望む自由を阻んでいたのだ。

在りのままの自分を知ることを、恐れる私。

私にとって在りのままの私は、誰からも愛されない、
誰からも必要とされない、私の最も嫌いな私だから。。。
幼い頃から感じてきた多くの否定が、私の目を塞いでいた。

こんな私じゃ誰も好きになってくれない。
こんな私じゃ誰も私を認めてくれない。
周りから与えられた否定の全てをたくさん持っている私。
どこもかしこも、間違いだらけ。
こんなものを抱えたままじゃ、また誰にも相手にされない。。。

私の、インナースペース。
幼い頃の、傷付いたわたし。
見つけた。私のチャイルド。
こんなところにも、一人ぼっちで泣いていた。

ああ。。
認めよう。。。
私は私でいいってことを。
抱えたまんまでもいい。
どんな私でも、私は尊い。
本当に、尊いんだな。。。
私、もっと私を大切にしよう。

私は、ずっと、自分は虐げられても仕方の無い存在なんだと
思ってたんだ。思い込んでいたんだ。
「失敗」「間違い」=ダメな私。
この図式が、私の中に強烈に刻み込まれていた。
そしてこれが罪悪感を呼び、ダメな私を恐れ、周りの目を窺わせる。
無意識に、すり替える。
さらには、私の恐れる「ダメな私」を演じ続ける。

ただただ真っ直ぐに、結果と向き合えば良いだけなのに。

怖かった。晒すことが恐ろしかった。
また無価値で無意味な私になるのが嫌だったんだ。
私こそが、私を無価値で無意味にしていたんだ。

やっと、見れたよ。
長いこと心に影を落としてたものの姿をようやく見れた。
私は私の「悲しみ」に、光をあててあげよう。
気付けたから。
少しずつでいいから。
怖がらなくて、いいから。。。

                                                                 

責任って、なんだろう。
自身を責め立てること?
周りの目を気にして、自分を縛り付けること?
私は、どちらでもないと思っている。
あえて何か意味を与えるならば、自由選択の結果を、
歪めることなく在りのままに認めること、ではないだろうか。
(もちろん、認めなくてもいい)

罪悪感は、ただそこに在る「事実」「出来事」を囲うベールとなり、
幻想を生み、重い枷を心に植えつけてゆく。
罪悪感は、過去へと自身を縛り、未来への希望を恐れに挿げ替えて、
今、ここに生きると云うことを遮ってしまう。

出来事は、真っ白なカンバスだ。
そこに色(意味)を載せることで、一枚の絵(体験)が完成する。
自分の好きな色を、イメージを、描いてゆける。

だが過去の囚われは、かつて生み出した心地良くないものたちを、
何度も何度も複写してしまうのだ。時間と想いをかけて、模写をする。
それを、自分が望んでいることも在る。
それはそれでいい。それさえも、自由だ。

否定も批判も、感じるのなら、感じていいんだ。
否定や批判に抵抗せず、その感情が心に在ることを認めてあげる。
許してあげる。ただそれだけでいい。どんな想いも在っていい。
そんな自分を責めなくていい。
たったそれだけで、今まで何が自分の目を塞いでいたのか
ふっと見える瞬間が在る。
切り離されていた私が、融和してゆく瞬間が在る。
瞬間の真実。
在りのままの私。
フィルターを通さない、まっさらな私だ。


無判断でいることの自由。。。
それは、私を束縛から解放する道しるべ。

意味を与え、判断する自由。。。
それは、私自身を様々に変化させ、望む全てを体験できる、
素晴しいツール(画材)なのだ。

すべてが、赦されているんだな。
本当に。。。




さあ!
与えられた素材を生かして、どんな風に楽しもうか。











テーマ:ありのままの自分になるために。 - ジャンル:心と身体


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分離
2006 / 01 / 09 ( Mon ) 13:49:31
私、自分の心についてる嘘をたくさん見つけたよ!

これって、自己欺瞞と云うやつだ。

私はまだまだたくさん、無理をしていることに気が付いた。

わかったふりをしている私がいるね。

ありのままを受け容れない、私がいるね。

なんだか、すんごく焦ってる感じ?

知らぬ内に、そう云う私が育ってた。

(でも私はちゃんと知ってたんだ。見ないようにしてただけ。)

だから、表層意識の私と深層意識の私の心が分離しちゃったんだ。

仕事で周りのみんなに関わっている時、分離してしまったエゴが
ぽろぽろぼろぼろ沸いて出てきた!

無意識に、えっそれは苦しくなるよ!止めなよやめなよ!って
心の奥の私が云うのに、全くブレーキを掛けられなかった。

そう云うことを、何度も繰り返した。

表層意識の私は無意識でも、深層意識の私は理解していた。

でも、届いていなかった。

これきっと、私が自分の本当の気持に嘘を重ねたからだなー。

やっぱりどっかに、「これが正しい」「これが理想的」って云う
強烈な束縛を持っていて、私は私に求めていたんだね。

光の私も闇の私も、どっちも嘘じゃない。

どっちも、私。

もともと全てひとつのものを、自分で線引きしてたんだなあ。

それを見えない振りしてたもんだから、その分離の反動が、
エゴとなって浮上してきたんだね。

ああほんと、想いの世界は面白い。

この宇宙は、愛でいっぱいだ。

だってさ、自分の想ったことが、そのまんま還ってくるでしょ。

こんな風に。

とても、わかりやすいよ。

ちゃんと自分で気付けるようになってるんだもん。

それを再び教えてくれた私のエゴ、ありがとう。

そしてつくづく、家庭や職場や友人や、それら私を取りまく
人々との関わりって大切だなあって感じたよ。

いつもこうして、鏡の様に私を映してくれる。

うふふ~♪

またまた気付いて、嬉しくなった私^^

相も変わらず、単純だ。

でも、こんな感じでいいんだ。

これもひとつの流れ。

寄せては返す、波のようだね。

自分のペースで、あせらずゆこうっと^-^

こう云う私も私は好きよ★



テーマ:こころ - ジャンル:心と身体


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ぴっかぴか
2005 / 12 / 30 ( Fri ) 01:16:03
ここんとこ、またまたいろんな波が在って
ちょっと(いや大分?)ぐるぐるしてたけど、
なんだか元気になっちゃった^^

ウキウキする気持ちが戻ってきた。
うん、いい感じだ~♪

ふっとね、こころが軽くなったらさ、
最近の太陽の眩しさ、スパンって具合に
真っ直ぐ降り注ぐ光の美しさを思い出したんだ。

ああホント、キラキラしてて、気持ち良かったなあ。
毎日の様にあんな綺麗なひかりを浴びれて、わたし幸だ~^^

こころも身体も洗われて、ピッカピカだね!

最近、食事の時も感謝の祈りがおろそかになってたし、
もっと大切にいのちを頂こう。

空とか風とか草花とか、そう云う清らかなものたちと
たくさん触れ合おう。
彼らが与えてくれている恩恵を、思い出そう。

ちょっとしたことからでいいんだ。
無理のない感じがいいんだ。

手を止めて、こころ静かにこの手に在るものを見つめよう。

住む所が在るとか手足が在るとか身体が動くとか、
目が見えるとか耳が聴こえるとかペットがカワユイとか、
そう云うとこからでいいんだ。

気が付くことが、最初の一歩なんだよね。

ありがとうがこんなにたくさん^^
嬉しいなあ。。。

本当のやすらぎも愛も、自分の心の奥からやってくる。
でも時にはこうして、この身に在るものたちに感謝しよう。

自分に与えられていた、多くのギフトに気付いてあげよう。
そしてそれは、わたし自身の癒しにもなってゆくから。


やっぱり「ありがとう」って大切だネ☆




テーマ:元気になる♪ - ジャンル:心と身体


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愛を紡ぐ
2005 / 12 / 26 ( Mon ) 01:51:13
私の中には愛が在る。

そりゃエゴも在るけどさ、愛もちゃんと在るんだよ。

最近ようやく、本当の意味でそのことに気が付いた。

頭ではね、分かってたよ。

でも気持ちが届いてはいなかった。

心で愛を感じることは何度も在ったし、

今まで生きてきて、愛の選択を出来たこともあった。

それを私は自分で知っていた筈なのに、

私は「愛の在る私」を信じてはいなかった。

自己信頼があまりに無さ過ぎた。

これも、分かっていたことなんだけど。。。

そんなに、自分を貶めなくてもいいのにねえ(笑)

だってサ、私の中に暖かくて優しくて

何かを愛しく想う気持ちがなければ、

誰かから、暖かさや優しさや、愛を感じることもきっと無かった。

なにかを美しいと思う時、私の心にも

その美しさを感じる美しい私がちゃんと存在してるってこと。

私、もっともっと、自分のことを認めてあげよう。

エゴの私も、愛の私も、まるごと愛せる様に。

ぜんぶぜんぶ、どんな私も赦してあげたいよ。

癒してあげたいよ。

あいしてる。

不器用で、自分勝手で、そして自分を信じることが出来ない私を。

愛しているよ。

愛してる。

たった一つの、愛しい私。。。

テーマ: - ジャンル:心と身体


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私の愛するわたし
2005 / 12 / 17 ( Sat ) 18:58:02
すべての出来事が、私には必要だった。


今の私になる為に。


すべての出会いが、私には必要だった。


真実のわたしを知る為に。


触れ合ったすべてのいのちが、私には必要だった。


私の内に眠る、傷付いたわたしを癒すために。


わたしがわたしで在るために。


そして何よりも


わたし自身を愛するために…。




テーマ:こころ - ジャンル:心と身体


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開放
2005 / 12 / 10 ( Sat ) 21:46:15
はっと気付けば前の記事からかなりの間が空いてて自分で驚いた。
うん、この期間中に、いろいろ在ったよ。
在りすぎて、そいでもって昇華しきれなくて、それを文字にすることも出来なかった。

自分のしたことを、善悪で推し量ろうとしてずいぶん自分を責めた。
いつもいつも愛を以って何かを選択できたら、どんなにかよいだろう。

わたしは、自分がエゴを選んだのか愛を選んだのか、その答えを自分で知ることが恐ろしかった。恐ろしいと感じるなら、きっとそれはエゴだったんだ。

でも反面、ずっと長いこと押し込めてきた感情が明確になった出来事でも在ったから、
そのことは良かったなあって思ってる。
わたしはもう、開放してあげなければどうにもならないところまで追い詰められていたんだ。
望まないことを受け容れ続けることに、くたくたになってたからさ。

ここ最近、波は在っても安定してるなあって感じ始めた矢先にどかっとね、来ちゃったなあ。
「ここでしっかり、自分の感情に目を向けなさいよ~」
って感じにさあ。ほんと、目の前に引っ張り出されて顔を背けらんないことになっちゃった。

でもそれだって、わたしの中で準備が調ってなければ表面化しなかったろう。
それは、「今」だから。「今」のわたしだから。

受け容れるしかないよね。
認めるしかない。
わたしが何を思い、何を感じているのか。
わたしはずっと、如何したいと願ってきたのか。

自分の選んだ結果のすべてを。
ただ、在りのままに。


良いも悪いも今はいい。
わたしがしたかったことは何?


わたしは叫びたかった。泣き叫びたかった。
もうぜんぶを終わりにしたかった。


わたしは、何を感じていた?


わたしを誰かと比べないで。
わたしは誰かじゃない。わたしでしかない。
わたしは、誰かの望む何かにはなれない。

否定も批判も聞き飽きた。
もうたくさん。


わたしは、誰かを責めるわたしを認め、
わたしを責めるわたしを認め、そのままのわたしを認めよう。
わたしはきっと、自分がいちばん見たくなかったものを知る必要が在ったんだ。
認める必要が在ったんだ。

無意識に沈めていった数多の想いを。
その瞬間瞬間、自分の感情に蓋をしなければ、縺れる筈のなかった心の糸を。

わたしは、それを解してゆくんだ。
わたしのほんとうの心をわたしは知ってゆく。

より深く、より鮮明に。

喩えそれが、美しいものでなくてもいい。
わたしはわたしの為に。
わたしを抱きしめる為に。


そうしてすべての制限を捨て去って、光り輝く大空へ飛び立とう。



自由へ!


何処までも、自由へ!


わたしが科したもの以外、わたしに制限は、ない!





すべてが完璧で、すべての出来事に意味が在る。
だからきっと、こんなわたしも尊くて、そして美しいのだ。




テーマ:こころ - ジャンル:心と身体


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世界に一つだけのわたし
2005 / 11 / 21 ( Mon ) 09:06:30
一週間くらい前、SMAPの大ヒット曲、「世界に一つだけの花」を
何気なく口ずさんでみたら、突然涙がぽろぽろ零れてきた。
顔をゆがめて、うえーん!って泣いてしまった。

これには当の私も驚いた(笑)
え?え?どうしちゃたの~???
今まで何度聞いたって、感動はしても泣くことなんて無かったのに。

でね、内観してみたら、どうやら私のインナーチャイルド(傷付いたままの幼いわたし)が
癒されたくて、表に出てきたみたいなの。
ほとんど必ずおんなじ歌詞のとこで涙がじわわ~って湧き上がってきて、
小さなわたしが愛して愛してと私を呼ぶの。
手を繋いで抱きしめて、受け容れてって泣いていた。

そっかー。
こんなところにずっとひとりぼっちだったんだね。
気付いてあげれなくってゴメンね?
もう大丈夫だよ。そばにいるからね。
だからいっぱい泣いていいよ(^-^

そうやって、私は小さなわたしを慈しんだ。
小さなわたしが欲しくて欲しくてたまらなかった言葉を
たくさんたくさん与えてあげたんだ。
「世界に一つだけの花」も、何度も歌ったんだよ。
詩の持つ意味が、私のチャイルドにちょうどぴったり必要なものだったから、
口ずさむだけで驚くほどのヒーリング効果があった。
とってもとってもこころが軽くなったよ~★

こうして表面化したのって、ここ最近、「わたしはわたし」と云う意味を
私自身が理解しはじめたからなんだな。
私の中で、受け容れる準備が調ったんだ。
ホント、すべてに意味が在って、すべては完璧なギフトだね。

宇宙ってすごーい!
天使たちって愛の塊なんだね。
そしてわたしを癒した私にもありがとう♪


これからも、自己肯定の言霊をどんどん自分に与えよう。
惜しみなく、与えよう。
こころ軽やかひらりと舞って、私をとことん体験しよう。


たくさん泣いて、たくさん笑おうね、わたし(笑)





「世界に一つだけの花」


花屋の店先に並んだ いろんな花を見ていた
ひとそれぞれ好みはあるけれど どれもみんなきれいだね
この中で誰が一番だなんて 争う事もしないで
バケツの中誇らしげに しゃんと胸を張っている

それなのに僕ら人間は どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのにその中で 一番になりたがる?

そうさ僕らは
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい


小さい花や大きな花
一つとして同じものはないから
№1にならなくてもいい
もともと特別なOnly one





作詞作曲編曲:槇原敬之
2番は省略してます♪

テーマ:バランス - ジャンル:心と身体


心象風景 TB:0 CM:14 admin page top↑
ただ 在るがままに
2005 / 11 / 14 ( Mon ) 15:06:29
わたしはわたし
あなたはあなた


特別なことなんてなんにも要らない
わたしたちは わたしたちのままで いい


わたしはあなたになにも要求しない
あなたがしてくれたように
あなたが 飾らないわたしを愛してくれたように


なにをしてもしなくても
わたしはあなたを受け容れます


あなたがそうしてくれた時
わたしはとても嬉しかったの


ただここにこうして在ることが
大切なんだと教えてくれた


それはわたしがこころから
深く呼吸できた瞬間だった


わたしはわたし
あなたはあなた


わたしがわたしで在ることが
あなたがあなたで在ることが


もっとも尊く美しい
愛に瞬く いのちのかたち









しなければならないことなんて、きっとひとつもない。
観念を手放そう。ひとつずつ、少しずつ。
大事なのは私自身を突き動かす、湧き上がってくる「なにか」なんだ。
自分を見つめよう。なにを感じたか、なにを思っているか、探し続けよう。
そうしてただ魂が望むままに歩いてゆけばいい。
そう、神は、天使たちは、どんな時でもわたしのそばにいてくれる。
なにを望むのか、なにを選ぶのか、わたしはいつでも自由なんだ。

いつもゆるしてくれてありがとう。

テーマ:こころ - ジャンル:心と身体


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