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5日目・後編
2006 / 11 / 13 ( Mon ) 22:01:51
以前書いていた旅行日記がまだ途中だったことを思い出した。
(詳しくはカテゴリーの「旅」参照)
中途半端なままだとスキッとしないので、さっさと書いてしまいませう。
っていっても、もうほとんど書きたいこと書いちゃったから、さらっと簡単に。

幣立神宮へ到着後、印象的な(強烈な!?)出会いを経て、境内散策を始めた私。
此処には小さな鳥居があちこちに在って、それぞれに何かを祭っているようだった。

20061014213039.jpg

↑は本殿の隣に在ったもの。
どうやら龍が祭られているらしい。
幣立は、小さな小山全体に点々とお社が存在している。
中でも龍を祭ったものがいちばん多かった様に思う。
この龍神様はとても静謐で清んだ感じがした。

山道を通って点在するお社を周って歩く私。
その都度、この聖なる地から、地球全体に愛と光が広がってゆくことを静かに祈った。
だがその中に、何とはなしにやばい感じがするポイントを発見してしまった。
やばい=幽玄系な匂いを醸し出す場所
何となく、鞍馬山で感じたものと似通っている気がする。
参照記事 →http://marugeritta.blog17.fc2.com/index.php?q=%A3%B3%C6%FC%CC%DC
。。。やっぱこう云うの(気の澱みが溜まる場所)ってどこでも在るもんなのか?
どうすべか。
いやどうも出来ないよなあ。。。
でもなんか無視出来ない感じ。
う~ん。。。
パッと浮かんだのが、鞍馬山で陽子さんの場の浄化のサポートをした時のこと。
なのでとりあえず、その時みたくイメージでその場に光を降ろし、澱んだものが浄化されることを
祈ってみた。成否はわかりましぇん。(コラ)
「これでいいかな。。。?」と感じるまで祈りを続けてみたけど。
ただし、出来るだけ距離を置いて(笑)
うっかり触れない様に。。。って思ってさ。
何となく気が咎めて、写真も取って無いっすよ。

そんなこんなでその場を後にして、山道歩いて散策を続けていたら、またもややばいポイントを
発見してしまった。しかも、さっきよりちょっと(いやかなり)お近づきになりたくない感じ。。。
あまりにも放置され過ぎているって云うか、何でここだけこんななのー?!って思わず突っ込み
入れたいくらい陰鬱と云うか鬱蒼としているお社だった。
しかも、そこを司っているのって思いっ切り龍だし。
本殿脇に在ったのとえらい違いじゃないか!
遠目から見ただけで何かが漂ってる気がしたので、そこの入り口の鳥居に踏み込む前に結界を
張り、深呼吸をして呼吸を整えた。念入りに。
お社は二つあり、右手の奥まった所に在ったのがやばかったから、遠巻きにして近寄らない様に
進み、左手のお社に向かい、ここでも手を合わせて祈る。
右手のあれは。。。本気で私にどうこう出来るもんじゃないってビシビシ感じたし、せめて此処に
少しでも光が届くことを祈りつつ、その場を後にした。
(最後まで徹底して距離を置いていた私。木陰からこっそり覗く感じにね!)

いやあ、実は私、この旅行中に陽子さんからお守りを貰ってたのね。
インカローズとクリスタルのミニブレスなんだけどさ。
鞍馬山登る前に必要だからって渡されて、その日1日鞍馬山の幽玄ポイント浄化めぐりの際に
私を守ってくれたブレスなんだけど、熊本向かう前、別れ際にこんな風に云われていたのだ。
「幣立行く時は、あのお守りを忘れずに持っていってくださいね~。」(にっこり
な、なに~!?何があるの~!
私は驚いて「なんでお守り必要なんですかー!」と尋ねたら、陽子さんはひたすらにこにこ顔。
で、今回幣立でやばいポイントに遭遇してから「ああー!!」と納得したのであった。
こう云うことだったのね。。。

後は山道で歌を歌ったりーの軽く瞑想してみたりーのとバスが来るまで時間をつぶし、そうして
私は幣立を後にしたのだった。
行きの電車やバスのタイミングはぴったり噛み合って流れに乗ってた感が在ったけど、帰りは
一転してすんなり進まず、時間ばかりが掛かってしまった。
バスで駅に着いたまでは良かったが、その後ハートの導きに従わず、よけいな寄り道をした為に
丁度ぴったりな電車を乗り過ごし、高森駅で次の電車を2時間近くも待つ事に。
あはは。直感に従わないとこうなるのねえ。。。
まあ、待ってる間おいしいソフトクリーム食べれたし、折角だからとエネルギー流せたし、
それはそれで空いた時間を有効利用出来たので良しとしよう。

やっとのことでホテルに到着し、ホッと息を吐く私。
朝8時過ぎにホテルを出て、帰って来たのが夜7時30分過ぎだった。
約12時間掛かってるし。。。うわー。九州って、九州って。。。!
と云っても、その内2時間分は私がハートの声に耳を傾けなかったからなんだけど(笑)
私はホテル出発前、夕方5時位には戻って来たいなあ。。。と思っていた。
んで実際に、高森駅で電車に乗れていれば最初の希望通りに5時台にはホテルに着いていたのだ。
すべては滞りなく、必要なことは促がされ、サポートもされていた。
が、先に書いたとおり、私は選び違えたのだった(笑)
自分の望みを宇宙に投げかければ、宇宙はちゃんと応えてくれるんだ。
でも、与えられ、調えられたものをキャッチするかどうかは自分次第と云うこと。
この体験で、そんなことを学べた気がするな。

その後はホテルの和食レストランで食事をし、そのまま一泊してから9月28日の朝、
熊本に別れを告げたのだった。

ちなみに旅行から帰った夜、私にとって今回の旅行は一体何だったのか、dozneのラブカード
http://dozen.seesaa.net/category/886970-1.htmlに尋ねてみたら、

右手=浄化
左手=光と繋がる

と出た。うわあ直球来た!
ついでにもう一枚引いてみたら「空を越え天に在るものを観る」が出てきた(笑)
いろいろそのまんま過ぎてなんか笑えた。
(そして結局長くなった^^)










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