スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 admin page top↑
ワーク感想(これまた長いよ)
2006 / 10 / 24 ( Tue ) 00:52:24
10月21日土曜日、私はdonzeの蓮さん龍さんが主催するラブスピース・カレッジin横浜に
参加した。詳しくは ⇒http://dozen.seesaa.net/article/23587040.html

この日はマップさんと健二さんが講師を務めるミニワーク「曼荼羅塗り絵」のサポートをする
ことになっていた。サポートっていっても堅苦しいもんじゃなくって、みんなで楽しみましょう
って云うのが基本姿勢だったので、私も構えずリラックスして参加することが出来た。
(ありがとうマップさん健二さん!)
しかしこの曼荼羅塗り絵、ただ何となく塗っているつもりが、塗り方や配色に、今の自分の
状態が如実に反映されると云う優れものなのだ。
みなそれぞれ個性が在り、見事に本人が現されていた。
かくいう私もそう。
私は7月に一度曼荼羅塗り絵に参加したことが在ったのだが、その時の塗り方と変わって
いないとの指摘を龍さんから受けたのだ。
私らしい。。。と云えばそうなのかもしれないが、私は何となく、「これが私の枠なんだ」と
感じた。どこか無意識の中で、意識的に変化を拒んでいるのか。。。
そうやってそれぞれがエッセンスを受取りつつ、和やかにワークは終了した。

次の時間はエネルギーワーク。
今回は、エネルギーを流しながら第2チャクラの浄化、の様なものを行った。
。。。んだけど、チャクラの瞑想みたいなのが始まって暫らくしたら急激に眠気に襲われ(笑)
私はほとんど内容を覚えてないのら(泣)
きっとなんか在るんだな~。
顕在が抵抗したのか。。。見たくなかったのか。
若しくは顕在の邪魔が入らない様に強制的に眠らされたか。。。
眠ったことを蓮さんに話したら、潜在意識はちゃんと覚えてるから大丈夫!って云って貰えた。
ちょっと安心。

小休憩に入り、みんなで雑談していたら、瑠璃さんたちが蓮さんをおんぶして帰って来た。
変容?どうやら誰かのインナーチャイルドの開放が始まるらしい。
横たわり、苦しそうにうめく蓮さん。
(蓮さんを媒体として、準備の出来た人の深いインチャが開放されるのだ。)
今日は2人の開放があった。
一人は軽くさわりの部分を。2人目は、ずっと奥に閉じ込められていた恐れの解放を。
頑丈な扉に閉じ込められていたチャイルドちゃんが、1時間近くかけてようやく光の中へ出ら
れた時は、ホントにほっとした。おめでとう!
解放が行われている間中、私のインチャも激しく反応しだして、喉がぐるぐるし始めた。
チャイルドちゃんが、声鳴き声で叫んでた。
私は心の中で彼女を抱きしめた。ずっと背中をさすってた。
みんなのインチャの解放をこうして目の当たりにし、そして私のインチャが反応するのは、
これもきっと、メッセージなんだろうな、と思う。
今日の曼荼羅で受取ったエッセンス、そしてこの具現。。。
私は一体、どれだけのものを閉じ込めているんだろう。
そうとは気付かず、インチャも私も恐れているのかもしれない。
ぶっちゃけ、私が普段一人でするインチャの解放も、この時見たものとほとんど同じなのだ。
叫び、怒り、飲み込み、泣き喚く。
体が震え、息がつまり、日頃からは想像もつかないような慟哭が吹き出てくるのだ。
普段でさえこんなんなのに、もし蓮さん通して出てきたら、私どうなっちゃうんだろう。。。
あ、やっぱ恐いんだな。。。うん。。。

インチャの解放が済み、小休止を挟んで次のインナーチャイルドワークを開始した。
予定より1時間遅れのスタートだった。
今回は、家族間で子供が演じている役割についてが主な内容だった。
みなそれぞれが、家族に縛られ、それゆえに負うべき以上のものを負っている。
ホントはもっとシンプルなのに、私達は多くの暗黙のルールに縛られているのだ。
これって一世紀やそこらで出来たもんじゃないよねきっと。
転生を繰り返す中で、集合意識の恐れが創り出した壮大なカルマの罠、なのかもしれない。
私はそんな風に感じた。

ちなみにワーク中、私にとって一つの事件が在った(笑)
講義の最中に静かに変容したらしい蓮さんから、私宛にメッセージのメモが回ってきたのだ。
(メモは蓮さんの口頭メッセージをトリンさんが書き取ってくれた。ありがとー^^)
「腰にコードが刺さっている。一ヶ月以内に誰かに刺されたもの」
「白い光で自分を包み、その中をローズクウォーツで埋める」
「その後プラーナ呼吸を一回する」メモはこんな感じな内容だった。
私はメモの中に「プラーナ呼吸」の文字を見てあっ!!と思った。
何故ならカレッジが始まる前、プラーナ呼吸の正しい方法を蓮さんから教わっていたからだ。

私が会場に着いたとき、まだみんなそれぞれワークの打ち合わせをしていて、私は蓮さんと
瑠璃さんがお話してるテーブルで、ぼんやり座ってやり取りを眺めていた。
2人の内容は、アセンション、ディセンションの話らしく、あ、これは私にゃ分からんなーと
感じたのでほとんど耳には入らなかった(笑)←オイ
情報だけじゃ分からないんだよ。結局体験が伴わなきゃお腹に入ってこないもん。
でも話の流れがプラーナ呼吸に移った瞬間、突然蓮さんの声のボリュームが一気に跳ね上がり、
唐突に耳に入りだしたのだ。
実際は急に大きくなった気がしただけだと思うけど、つまり聞けって事かな、と思い、そちらに
意識を向けだした。なんだろう。でもなんか在るんだ。
どうやら高次からプラーナ呼吸についてチェックが入ったらしく、私はその場で正しい方法を
教わることになったのだ。そして講義の真っ只中にやって来たメッセージの「プラーナ呼吸」に
このことかー!!!
と、ものすごーく納得したのであった。ああそう、あれはこう云う事前準備だったのね。。。
その後指示通りにイメージを行い、それと共に蓮さんが私のコードをカットしてくれた。
それとも自分で切ったのかな?とにかくサポートしてくれたんだと思う。感謝。。。
この間も講義は進んでいたけど、当然の如くその辺りの内容はさっぱり聞けなかった。
まあ、その部分は聞く必要が無かったのだと思っておこう。

そして最後はイニシエーション。
今回も私は柱役をやらせて貰えることになった。
が、前回と違って集中出来ず、眠気まで襲ってきてぐてんぐてんになってしまった(笑)
バランス崩れっぱなし。
そんな私に変容した蓮さん(誰が来てるか分からなかった)からアドバイスが。
バランスの取り直し方を教わった。
そういえばイニシエ前に、変容した蓮さんから皆にプラーナ呼吸の正しい方法の伝授があり、
その時彼女は私の顔を見て、
「今日教わりましたね。うまく出来てますね。」
そういって二カッと笑ったのだった。あはは。。。ホントにね。。。
ちなみに私もイニシエ受けたけど、いつもの様に何が起こったのか分からないまま終了した。
いつも通りだ(笑)
あでも、ダルシャンはホント気持ち良かったな~。

この日のイニシエで嬉しかったのは、私が自分の為に選んだ花が、ベストチョイスだったこと。
変容した蓮さんにも「ビンゴです!」と笑顔で云ってもらえた。
私は、私に最も相応しいお花を選ぶことが出来たんだ。
私はお花を買うとき、好みでは選ばない。自分のハートの声を聞きながら買う。
その直感が肯定されたみたいで、感激だった。
少しは自分のスピリットと交流出来る様になったのかな。。。
だったらいいな。

こうして感想書いてみると、たった1日だけでもいろんな体験をしてるんだなー。
やっぱりdozneワークは濃いわ(笑)
来月のワークは出られるだけ出るぞ~!!
だって楽しいもん!(てか長いよこれ)




スポンサーサイト

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体


未分類 TB:0 CM:0 admin page top↑
<<メッセージカード * HOME * >>
コメントの投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 

*Comment  Thank you*
comment
trackback
trackback URL
http://marugeritta.blog17.fc2.com/tb.php/162-c9b538e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。