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2006 / 10 / 23 ( Mon ) 17:48:24
先月の旅行中、唐突に友人からメールがきた。
一緒にコンサートに行こう!
とのことだった。私はメールを目にした瞬間、「助けて!!」という叫びを聞いた気がした。
んん!?なんだ??なんかこもってる気がするぞ!

その時私は陽子さんと一緒だった。
しかもちょうど陽子さんと彼女の話をしたばかりで、私はあまりのタイミングに驚いた。
私も陽子さんもずっと彼女と会ってなくて、私の方からなんとなく彼女の話をふったのだ。
陽子さん曰く、彼女は今、「いろんなものが吹き出ている状態」なんだそうな。
そうゆう時期だもんなー。。。とかぼんやり思ってて暫らくしたら、当の本人からメールが。
そして、メールと一緒に込められたものを感じて、さっきの会話に妙に納得したのだった。

友人の誘いは10月20日の夕方だった。
場所は神奈川。遠い。仕事を休まないと行けない。帰りも終電ギリギリになる。
実は次の日はdozneワークに参加予定だった。dozneワークは21日~23日までの3日間。
ワーク前日に無理をしたくない。
しかも私は、22日の日曜日もワークに出たくて休みを取ろうか迷っていたのだ。
かといって20日~22日の3日間も休めない。
9月に旅行で休みを多めに取ったから。。。
21日のワークは参加は決定として、22日も出たい。
でも20日どうしよう。。。どうしよう。

私はこの時、ハートの声を無視してしまった。
無視をして、友人に会うことを選んだ。
どうやら(無意識に)私に何かを求めている様だし、私でも気晴らしになるかもしれない。
今回はやりたいことをちょっと我慢しよう。。。
そう自分に言い聞かせて。

その後10月に入り、私は散々エゴりつつ日々を過ごしていた。
そんな中、約束の1週間くらい前になってから、彼女からまた唐突にメールがきたのだ。
その日一緒に泊らない?
そう書かれていた。が、私の心は即答していた。
絶対いや!
(笑)おいおいって感じだけど。でもハートはNOと云っていた。
うまく云えないけど、今の彼女と一緒に泊ったら、私大丈夫じゃないかもしれない。。。
(今の私に自分を守りきれるか。。。と云う意味で)
そう感じたのだ。ぱっと頭に浮かんだのだ。
よし!お泊りは断ろう!
そう決意したものの、時間が経つにつれだんだん決意が曖昧になり、断るつもりがいつの間にか
了承してしまったのだ。何やってんだわたし!

そうして私は再び自分に嘘を吐いた。
こう云うの、久しぶりだった。。。

そしていよいよ当日をむかえ、待ち合わせの場所で久しぶりに彼女と会ったのだった。
その日は1日空いていたが、朝から動きたいと思えず、結局最初の予定通り夕方会うことにした。
私は少々弱っていたからだ。
10月に入って浮上したエゴは収まったが、直ぐに別のエゴが出始めていて、若干不安定だった。
そんな訳だったから、結界だけは意識していた。
周りの影響を受けない様に、気付いたら張る、を繰り返していた。
彼女に会う前も。
だから会ってから暫らくは何も問題無かったと思う。たぶん。

私達は泊るホテルに荷物を置きに行き、コンサートの時間までそのままそこで過ごすことにした。
暫らく彼女と話していたら、彼女の様子がおかしくなり、その直後私まで眠気が襲ってきて体が
重く鈍く感じ出した。なんだこれ!?
なんとなく彼女からもやっとしたものが出ている感じがした。
視界がぼやけてもやもやしている。
もやもやが立ち昇っている。。。
いやでも慌てても仕方ないし結界結界、と再び結界を意識する私。
そしてこっそり場の浄化なんぞを試みてみた(笑)
うまく出来たかは微妙だけど。。。

コンサートは楽しかった。
こう云うのもたまにはいいかあ。。。と思った。
スタッフとアーティストが一体になって舞台を創り上げる。。。これってワンネスじゃないか。
そのことには本気で感動した。みながそれぞれの役割を果たしている。
だからこそ、今日この日の舞台が在るのだ。調和が在るのだ。
2時間のコンサートは、アンコールで大幅に予定を過ぎつつも、大盛況の内に終了した。

コンサート後は、軽く食事する予定だったが、彼女の希望で飲み屋へ行くことに。。。
私は全く飲まないし、お金を余分に使うつもりも無かったから内心焦っていた。
え、ここで飲み食いしたらいくらになるの~!?
帰り時間は大丈夫なのー!!
ホントは云いたかった。
軽くご飯だけ食べて帰ろうって。
でも、云えなかった。
そして私は、3度目の嘘を自分に吐いた。。。
でも、そこのご飯はとても美味しくて、それは心底良かったと思う。
だって、高くて不味かったら悲しいじゃないか。

ホテルに着いたのは、午前零時を過ぎる直前だった。
しばし話をしてからお風呂に入り、1時ごろ眠りについた。
朝目が覚めると7時前だった。
彼女はまだ寝ている。
私は結界を張り直し、エネルギーを流そうとベットの上で胡坐をかいた。
が、何故か背中が真っ直ぐに伸びない。
さらに背中が張ってるみたいにギシギシして痛いし重い。
私はぎょっとして、急いでミカエルを呼んでくっ付いてるものを取って~!とお願いしてみた。
こう云う感覚久しぶりで、何か在る感じがしたのだ。
その時一瞬、コード刺さってる。。。?と思い浮かぶが確信は無い。
ミカエルにお願いしたけど、私の状態が充分でないのか大きな変化は感じられ無かった。

その後ホテルを出てからご飯を食べ彼女と別れ、dozneワークのイニシエーションで使うお花を
じっくり選び、いざ横浜へとレッツらごー。
ワークに行ったら、途中変容した蓮さん(蓮さんのスピリットか)からメッセージを受けた。
「腰にコードが刺さっている。1ヶ月以内に誰かから刺されたものだ」と。。。
とたん、昨日のことが頭に浮かぶ。ああ゛~。。。やっぱあれか?
確証は無いんだけどね。

彼女と別れ際、私はもう一つ嘘を吐いた。
私は今回、いろんな想いに捕らわれて、心からは楽しめなかった。
楽しいこともあったけど、たくさん自分に嘘を吐いたから、後悔が心に重く圧し掛かっていた。
それでも私は、「今日は楽しかった。」と相手に告げた。
何でもそのまま云えば良いってもんじゃないのはわかっている。
ぜんぶ自分で選択したこと。
これはその結果だ。そして、認められずに後悔する私がいる。
すべてを味わう覚悟も無かった。

出来事を引き寄せたのは自分。
ガードが甘いのも自分。
コードを受け容れたのも、私自身。
誰の所為でもない。
これも学びの貴重な体験として、ありのままに受け容れよう。

↑とか云っていっぱい抵抗したけどな!(爆)




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