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ちょっと潜ってみた(すんごい長文)
2006 / 08 / 28 ( Mon ) 13:39:23
こないだdozneの蓮さん龍さんとこで「インナーチャイルドワーク」も受けてきたんだけど、
そこで、こんな話を聞いた。
育った環境に登場人物(家族)の数が多いほど、インナーチャイルドの数も多くなるんだって。

。。。
うち、いっぱいいたよねえ。。。

えーと、まずじーちゃんばーちゃん、お父ちゃんと母でしょ。
にーちゃんと行方不明になるまでは叔父さんも一緒だったし、曾ばーちゃんもいた。
家族がいっぱい。
一見とっても素敵な響き。。。
でも、愛情表現がゆがんでたり、家族総出でエネルギーの争奪戦を繰り広げてたわけで。
つまり私は、家族それぞれに対して、複数のインナーチャイルドを持っているってことになる。
そしてエネルギー争奪戦(パワーゲーム)においても、

脅迫者=肉体的・精神的に相手を脅して恐怖で支配し、エネルギーを奪い取る。
尋問者=粗探しをして批判によって相手を追い詰め、エネルギーを奪う。
傍観者=相手の気を引いて、誰かがエネルギーを与えてくれるのを待つ。
被害者=過去の苦痛に浸り、抜け出そうとせずに繰り返し、そこから相手の同情得ることで
      エネルギーを奪う。エネルギーを与えてくれない相手を責める。

という関係を、それぞれの登場人物(家族)と演じあっているわけだ。
しかも、ひとりの家族に対して演じている種類は、ひとつとは限らない。
これまたインナーチャイルドと同じように様々なバリエーション(苦笑)を持っているのだ。

。。。てへっ☆
なんかこんがらがってるってか・ん・じ!

まずは自分がやっちゃってる時に気付くことが大切だよね!
ちなみに今わかってる範囲では、私に対する家族の関わりは

お父ちゃん=傍観者、被害者。稀に脅迫者(過去)。
母=被害者、傍観者、尋問者(今は稀)、脅迫者(過去)。
じーちゃん=脅迫者(過去)、尋問者(過去)。
故ばーちゃん=傍観者(多分)、尋問者(多分)。どちらも少なめな感じ。
故曾ばーちゃん=脅迫者、傍観者。

という感じ。今まったく無いものは「過去」って書いてあるやつね。
後は、今でも在るもの。たまにしかないのも在るけど。

にーちゃんと叔父との関係は、まだよく分からないの。
特に叔父は、途中で戦線離脱(失踪)してるから、余計だね。
叔父の場合、叔父自身がじーちゃんに虐待されている姿を私が見て、それによって間接的に
私のインナーチャイルドが傷付いたんだと思う。
叔父とじーちゃんの関わりからは、表現することの恐怖、束縛の苦痛、暴力的な行為への恐怖、安心感の喪失、そういったものを受け取っている。
てか刷り込みだね。攻撃的な相手に対して私が怯えてしまうのは、この当時の傷が元なのかな。
これは、じーちゃん対他のすべての家族に云えることだ。
だって、あの当時、みんながじーちゃんに支配されていたから。
唯一違ったのは、曾ばーちゃん。
まあ、じーちゃん育てた人だし。。。歴史を繰り返していたわけやね(笑)

最近こう云うことをちょっとずつ意識する様になって、気付いたことがある。
私の持つネガティヴな思考形態って、母と非常にリンクしているってこと。
恐れの先入観、たとえばある特定の相手に対してとか、お金に対してとか、その他の癖も
結構似通っているところがあるんだ。

私はかなり、母の影響が強いんだ。
意識していないと、母の恐れのエネルギーに私は今でも巻き込まれてしまう。
今の母は「被害者」の側面が強い。
私はこれまで父に対しても母に対しても、相手が「被害者」としてエネルギーを求めてきた時、
常に与える側にいた。実を云えば、小学生の2,3年生の頃からそうだった。
二人の母から父へ、父から母への不満や愚痴も聞いていた。
私は、「二人とも大変なんだ。。。」と私なりに胸を痛め、相手のネガティヴな想念を
引き受けてしまったのだ。
両親ともじーちゃん(若しくはばーちゃん)に奪われてエネルギーが枯渇していた為、
補給源を私に求めたんだね。

(今の母の私に対する被害者役は、この辺りに土台があるのかな。
まあ、根本は、母自身の幼少期が大元だろうけど。)

でも、父も母も私が学校でいじめや対人関係で苦しんでいた時、耳を傾けることは無かった。
私は既に聞き役だったから、「いつも大変な二人」に自分の話を出来なくなっていた。
また、両親から私に学校のことを聞いてくることは殆どなかったから、私は余計に心の中に
恐れや不安を溜め込んでいった。
それでも、いじめが辛くて一度だけ助けを求めたことがあるんだ。
勇気を振り絞って吐き出した想いは、受け止められることなく流されてしまった。
父に至っては、私がいじめに合ったことにショックを受け、夜中にひとりで海に行って
自殺しようとしたのだ!

なんじゃそりゃー!!!


↑当時の私の心の叫び
いやほんとわけ分からんかったし、絶望感通り越して呆れてしまった。
お父ちゃんは、あまりに弱かった。。。もうびっくりするくらい。
妙に冷静にこの人には何ひとつ話せねーわ。。。とか思った記憶があるな。

この時、特大級(笑)の憤怒がひとつ生まれている。

「「なんで私ばっかり呑み込まなきゃいけないの?!!」」

というやつだ。
自分達が苦しい時は縋って来るのに、私が苦しい時はみんなで逃げ出した。
父に至っては、勝手に盛り上がって浸って私に対するケアもなしになんか死のうとしてるし。
考えてみれば、エネルギー足りないから私に貰ってたんだから、彼らにしてみれば
子供に与える猶予なんか無かったんだよね。きっと。
まあとにかく、信頼感とか安心感もここでかなり壊れたっぽいな。
何を話しても駄目だと思ったもん。
言葉が何も通じないんだ。
見限ったってよりは諦めたんだね。
多感な時期だったし、影響は大きかったろうなあ。。。
(今現在、健全な自己表現を学び中)
ちなみに以後、両親との心の交流は殆ど無くなった。
相手は聞かないし、私は云わないし、そんなこんなで二十歳越すくらいまでそれが続いてた。

私の憤怒=溜め込んで爆発する怒りは、ここからも養われているんだよね。
ずいぶん開放したけど、まだ形を変えて潜伏(笑)してる気がしなくもない。

あ、それと面白いことに、家族との(心の)繋がりがプッツンしちゃっう前後、私は一人の友人と
出会っている。ちなみに相手もかなり複雑な家庭環境。
まあ、いろいろあったわけで。
つまり私達は、互いに肩を寄せ合って支えあって来たのだ。
でも、その奥底には、強烈な共依存関係が芽吹いていた。

純粋に励ましあってきた時期も確かにあったが、相手の私に対するエネルギー摂取が
次第に強力になってきたのだ。
友人はいつの間にか、尋問者になり、被害者を演じる様になっていった。
何か在れば追求と詰問がやって来た。
同じ問題を何回も何時間も何日も私に吐き出し続けた。
私が用事があろうと仕事があろうと、変わらず続いた。
拒否をすれば責められた。
見捨てるのかと迫られた。
お金も度々要求された。

私は、過去の支え合ってきた記憶と罪悪感に縛られ、こんな状態を延々と続けてきたのだ。
もちろん、愛もあった。
でも、愛をエゴが上回ってしまうと、奪う側は良いが奪われる側は身動きが取れなくなるのだ。
この関係は去年、私が変化するまで続いた。
自分を大切にすることに気付くまで。。。

ここで分かるのは、私が家族と演じてきた「被害者にエネルギーを与える」という役を、
友人を通して繰り返していたことだ。
私はきっと、自分の境界線が分からないんだ。
ずっと「NO」が云えなかったから。
だから与えすぎてしまう。
やりすぎてしまう。
かと思えば無関心になってみる。
他者との距離の測り方がわからない。
自分を知らないから、簡単に流される。
自分で決めない癖もついた。
責任放棄。

なんかもっと色々で出てきてるな。。。
書くって凄いねー。
無意識だったものまで浮き彫りにしてくれる。
ま、まあでもさ、この辺にしておこうかな。
自己浄化の道のりはまだまだ続くのだ。先は長い。

結論としては、私は未解決の癒しがいっぱい在るって云うことだ。(結局それ?)
だから上澄みから徐々に救ってゆこうね私。。。

あ、もしこの長文を読んでくれた方いたら、ありがとう。
マジ長かったよねー。
あはは。


そんではまた!

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テーマ:自己探求 - ジャンル:心と身体


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*Comment  Thank you*
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読み切りました!体長!(笑)

真摯だよね、空ちゃんは。うん、えらいよ~。
あたしももう1回、コントロールドラマについてフォーカスしてみる。

いつも気付きをありがとう (はぁと)

by: 久美 * 2006/08/29 19:00 * URL [ *編集] * page top↑
 

そらさん

bonjour! いや~丁度私も書く事の大切さを、blogに書いたばかりで、

家族のインチャに関して、私も書き出してみようと思いましたよ~。

シェアありがとさんです♪
by: tmk * 2006/08/30 08:30 * URL [ *編集] * page top↑
 

わはは^^おつかれさま~!

真摯かあ。そうなのかな。
前にもね、おんなじこと云われたことあるんだぁ。
ただ、根つめちゃうときもあるから、その辺のバランスが取れればいいなって思うよ。

こちらこそ、いつもe-415をありがと~^-^
by: 空太夫 〉久美さんへ * 2006/08/30 21:57 * URL [ *編集] * page top↑
 

おお!フランソワだ!(意味不明)
訪問ありがトン♪

うんうん。書くって奥深いよねー。
気付きがいっぱい!
あれかな、客観視しやすいのかもねえ。

分かち合えて嬉しいよ~v-433

by: 空太夫 〉tmkさんへ * 2006/08/30 22:02 * URL [ *編集] * page top↑
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