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その一瞬の
2006 / 02 / 15 ( Wed ) 19:44:40
すべては瞬間の現象。
はっと気付けば、それはもう過ぎ去っていた。
ふと見上げると、無限の可能性が其処に在る。
すべてが迸り、すべてが終結するこの一瞬に、私は生きている。

今、此処。
それは瞬間的創造世界。

今、此処。
それは、永遠に繰り返される始まりと終わり。

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テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体


未分類 TB:0 CM:1 admin page top↑
浄化期間中
2006 / 02 / 14 ( Tue ) 20:53:37
先月(1月)の29日の新月瞑想から立て続けに浄化が起こっている。
私はその時、いくつかのアファメーションをして深く祈りを捧げた。
地球の為に、そして、自分の為に。。。
その内の一つが
「私は、男性性と女性性を統合します。」
と云うものだった。

それは、深層意識から突然浮き上がってきた想い。
予想外の言霊に、私自身が驚いた。
まるで、何かに促がされたかのようだった。
そう、きっと、私の内なる意識が私に教えてくれたのだ。
バランスを失っていた私の陰陽が、癒される時がきた事を。。。

この瞑想の後、ヒプノセラピーを受けたことを切欠に、
父親からのかつての愛情を受け取り、私の男性性に調和の兆しが現れた。
それからも度々チャイルドの癒しが起こり、そして今日再び、恐れのブロックを開放した。
それは、男性性への激しい拒絶と女性性への抵抗の開放だった。

私は以前から、過去生で酷い性的暴力を受けていた頃の記憶を断片的に思い出していた。
うっすらと感じる程度だけれど。。。
それでも、性犯罪に対する私の反応は尋常じゃなかった。
新聞やニュースで目にする度、激しい怒りと吐き気と嫌悪が沸き上がるのだ。
こんな時、私は事件現場にいた訳でもないのにフラッシュバックの様に生々しく
「映像」が浮んできた。さらには、嗚咽と涙まで。。。
思えば、殆ど発作に近かったように思う。
云い知れない恐怖が、嵐の様な激しさで胸を叩く。
心のどこかで私は感じていた。
私はきっと、過去の暴行の傷が癒されていないのだ、と。。。


暗闇にぽつりと彼女がいた。
それはを胸を掻き抱き、震えるいつかのわたし。
心が切り裂かれ、尊厳を踏みにじられ、
生きる価値を根こそぎ剥ぎ取られたあのひと。
私はそっと彼女を抱きしめた。

「ずっとあなたは傷付いていたのに、こんなに苦しかったのに、
私は見ない振りをし続けた。ごめんね、ごめんねえ。。。
もう全部を呑み込まなくてもいいよ。
あなたのすべてを受け容れる。
あなたを愛してる。
どんなあなただって愛してるわ。
とても辛いことを、私に伝えてくれて、ありがとう。。。」

そうして私は天使たちに祈った。
心から祈りを捧げた。
どうか彼女の悲しみを、あなた方の愛で包んでください。
彼女の痛みを癒して下さい。
すべてを愛に変えて宇宙へ還してください。。。」

私は泣いていた。
涙はぽろぽろと零れて落ちた。





私の中には、いまだ開放されていない傷付いた私がいる。
それらが今、光の下へ姿を現そうとしているのだ。
分離していた私が統合を繰り返し、一歩一歩、中庸へと向かってゆく。

今、此処を生きる為に。
バランスを取り戻す為に。
調和の世界を歩いてゆこう。

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心象風景 TB:0 CM:6 admin page top↑
癒し
2006 / 02 / 13 ( Mon ) 12:15:31
昨日もまた、傷付いたままの幼い私(インナーチャイルド)が出てきたので受け容れた。
心の奥底に押し込めていたたくさんの感情を、沸き上がるままに開放してゆく。

罪悪感によって封じられてきた想いたち。
優しく紐解いて、ひとつひとつ耳を傾けたんだ。

愛してくれと
ゆるしてくれと

小さなわたしが泣いて叫んで訴える。

ごめんなさい
ごめんなさい
わたしをきらいにならないで。。。

うん。
安心していいよ^^
嫌いになんか、ならないよ。
今まで、辛かったね。
寂しかったよね。
ひとりぼっちじゃないからね。
あなたには、私がいる。
あなたを支える身体がいてくれる。
あなたを生かす、いのちが在るよ。
たくさんたくさん、在るんだよ。
樹や草花たち、風も空も太陽も、あなたを祝福しているよ。

さあ、深呼吸して、こころを静かに拡げてゆこう。
あなたを愛するすべてのものが、あなたに光を送っているよ。

感じてごらん。。。





私は抱きしめてキスをした。
チャイルドは、ゆっくりと満たされていった。








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こころ TB:0 CM:0 admin page top↑
祖父のこと
2006 / 02 / 08 ( Wed ) 01:32:50
私には87歳の祖父ことじーちゃんがいる。

昔我が家の専制君主だったじーちゃんは、今ではままならない身体を抱えて
痴呆気味な介護ライフを送っている。

以前、絶対的権力を以って我が家に君臨し続けたじーちゃん。
逆らうものには鉄槌が容赦なく下された。
そのじーちゃんも、祖母が12年前に他界してから徐々に権力を失っていった。

気が抜けたのか、寂しくなったのか。。。
たぶん、そのどちらでもあるのだろう。

それでも我がままに生きていたじーちゃんだけど、4年前の癌発覚で大きく変化した。
癌自体は(なんと!)手術で完治したのだが、長期に亘る入院で筋肉が極度に衰え、
満足に動くことが出来なくなったのだ。
(それまでは、自転車で行きたいところに行っていた)

汚物はほぼ垂れ流し。満足に動かせない身体。
誰かの手を借りなければ日々生きてゆくことが出来ないと云う事実。
そこに至ってようやくじーちゃんは、自分が一人きりでは生きては
いけないのだと云うことに気が付いた。

ここ何年か、じーちゃんは「ご苦労さん」とか「すまないなあ」とか云う言葉が増えた。
もともと「ありがとう」と「ごめんなさい」が云えない人だったから、その違いは大きいと思う。
母にも、そう云う気持ちを今では持っている様だ。
(じい、ばあ、両親は、いろんな軋轢が在った)

じいを通してつくづく思ったのは、「老い」も「病気」も何かを知ってゆく為の魂のツール
なのだと云うことだ。いろいろな見方が在るだろうし、すべてに当て嵌めるつもりも無い。
ただ少なくとも私の祖父は、その過程を通して学ぶものが在ったのだと思う。

先日、またじーちゃんが倒れた。
尿道に菌が入ってしまい、毒素が身体中に廻って40度の高熱を出して入院したのだ。
一時危うかった為、私もかなり動揺したけれど、心の何処かでは、
「これは浄化なんだ。。。」そんな風にも感じていた。

熱が下がり、無事退院したじーちゃんを待っていたのは、更に筋肉が衰え、
立ち上がることも出来ないと云う現実だった。それは予想された出来事でも在った。。。

私は仕事を終えてから、退院してきたじーちゃんに会いに行った。
話しかけてみると、その生気の無さに言葉を失った。
息も絶え絶えな、かすれた声。
濁った眼差し。
魂が半分抜けてしまった様に。。。

あんなに自分の思うままに動くことが好きだった人が、絶望に沈んでいるのだ。
じーちゃんはすべてを諦めている。。。
私は云った。
「ねえじーちゃん、じーちゃんはまた歩ける様になりたいの?」
成りたい、と返事が返ってきた。
だけどもう動かせないんだと。。。
でも私は思った。
神経とか、脊髄はなんとも無いのだ。
そして、ついこの間まではよろけながらも歩いていたのだ。
自分の意思で、首や手を動かせるのならば、歩けないのではなく、
無理だ、ダメだ、と云う想いに、身体が忠実に反応しているだけかもしれない。

「じーちゃん、もしかして諦めてるでしょ。」
「うん。。。」
「でも、手や首が動かせるんだから、リハビリ続ければ歩ける様になるかもしれないよ。」
「そうかもなあ。。。」
「ねえじーちゃん、じーちゃんはどうしたい?本当に歩ける様に成りたい?
もしじーちゃんが本当に望むなら、私は心から応援するよ。じーちゃんの自由だよ。どうしたい?」
「歩きたい。。。」
「じゃあ、とっておきの方法を教えてあげるね。
今まで支えてくれた自分の身体に感謝するんだよ。
ずっと一緒に生きてくれた身体に、ありがとうって云うの。
そして、信じること!信じるって凄いんだよ。奇跡を呼ぶんだよ。
「感謝」と「信じる」ってね、もの凄いパワーが在るんだよ!」

そんな会話をした。
じーちゃんは、そうだな、その通りだなあと云っていた。
そしてこの時、じーちゃんはわたしのガイド(天使や指導霊)に気付いたらしい。
わたしの後ろを指差して、おう、そこ、おまえの後ろに誰かいるぞ。。。って云った。
「あはは、じーちゃん見えたんだね。これはね、怖くないんだよ。
いつも私たちを見守ってくれてるんだよ。
だからね、じーちゃんを守ってくれている人にこう云うといいよ。
『87年間、見守ってくれてどうもありがとう。これからもよろしくね』って。云ってみ^^」
「87年間、見守ってくれてどうもありがとう。これからも、よろしく。。。」

このやり取り間中、じーちゃんの心はやわらかかった。
小さな子供の様にとても素直だった。
そして会話を進めていく中で、じーちゃんの濁っていた瞳は徐々に輝きを取り戻していったのだ。
しかもその後、じーちゃんは退院後始めて自分の意思で足を動かしてみると云うチャレンジをした!
動いた!膝を曲げられた!すごいよすごいよじい!!
やったねえ。。。!
このままいけば、きっと歩ける様になるね!

なんーて喜んでいたら、その二日後、なんとじーちゃんは以前の様に歩けるようになった(笑)
時々杖を突きつつ、今ではご飯も自分で食べられるまでになったのだ。
すごっ。
これ、嘘の様でホントの話。
だってつい数日前のことだもん。
私も吃驚だ。
信じるって、感謝って、ほんとうに大切ね。。。
深いねえ。。。
この出来事を通して、私はじいから思わぬ勇気を分けてもらったよ。

レイキ流したり、ミカエルやラファエル、セラフ・ローズオーラや女神達に
祈りを通してサポートをお願いしてたから、宇宙の愛、彼らの働きかけもあったと思う。
でも何よりいちばん重要なのは、自分の想いだってこと。
どうしたいのか。
どんな自分になりたいのか。
明確に意図すること。
イメージ。そして実践。

今の私に必要な学びばっかりじゃん(爆)
ありがとうじーちゃん!
身を以って教えてくれて(笑)

私もじーちゃん見習って、日々を創造してゆこうっと^-^






入院中、じーちゃんは黒い車が迎えに来るのを見たという。
でも、じーちゃんは乗らなかった。
じいは再び現世に残り、ここで学び続ける選択をしたのだ。


同じ学び屋の仲間へ。
祝福の光が貴方にあらんことを。。。




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零(ゼロ)の地平
2006 / 02 / 06 ( Mon ) 14:04:42
ここは、まっさらな地平線。
遮るものはなにも無い。

無いと思えば無いことに気付く。
在ると思えばその一瞬には存在してる。
ただ、知覚しきれないだけ。

受け取ろうと思った瞬間、受け取っている。
受け取らないと思えば受け取ることは無い。

「時間」では図ることのできない無限がここには在る。
それは光であり闇であり、
無であり有であり、
宇宙と云う広大ないのちである。

テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体


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おかえり
2006 / 02 / 05 ( Sun ) 00:30:39
zikuu.gif


なんかとってもお久な書込みだ~。
んー、ここんとこ、まったく書く気にならんかったのよ。
まあ、それはそれで好いね。うんうん。

今日(あ、もう昨日か)私のインナーチャイルドちゃんがひとり笑顔になったよ。
父から受け取れずにいた愛を、20数年かけてようやく手にしたんだ。

ずっとねえ、感じたかったんだよね。
愛されてるって。
愛とか呼ばれている暖かいものを実感したかったんだよね。
わかるよ。
だって私のことだもん。
小さい頃の私には、父の愛情表現は遠すぎた。
頭でいろんな事情を知っていたって私は孤独だったのよ。
ものわかりの良い振りしたって呑み込んだ想いは消えないからさ。

今、私は受け取ったよ。
父の愛を。
あの人なりの、精一杯の愛情を。
だから心の中の幼い私は安心して光の中へ消えてった。
ううん。消えたんじゃないね。
私とひとつになったんだね。
置いてきぼりの私が今の私と融和したの。
統合。


ただいまー!

おかえり~^^


これからは、ずっと一緒だネ♪






ところで上の絵、「時空」と云うタイトルなの。
記事の内容と全く合ってないね。あはは★







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