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魔法のことば
2005 / 10 / 30 ( Sun ) 01:46:05
わたしには、とっておきのことばがある。

いがいがするとき、気持ちがざわざわとささくれ立ったとき、
そのことばをこころに浮かべるだけで、だんだんと気持ちが落ち着いてゆく。

「ありがとう」

祈りながら、わたしはいのちの循環を思い出す。

大気が在って 水が在って
土が在って 風が在って 光が在って

そして人の想いが在って、わたしはここに生かされている。

今日、食卓に並んだ食物たちは、何気なくそうして在る様で、
実はとてつもないエネルギーの流れによってわたしの前まで運ばれてきたのだ。
自然と人に育てられ、誰かの手によって店先に並べられた、彼ら。
それだけじゃない。
作物に必要な道具を作る人、運搬に使う車を作る人、梱包用の箱を作る人、
それらを流通させている人、数え上げれば限がないくらいたくさんの関わりを経て、
わたし達の元へとやって来るのだ。
それぞれの役割を演じながら、支え合うわたしたち。
たずさわった全ての存在にありがとう。

どんなものでも、どこで暮らしていても、わたし達を包み込んでゆく大いなる流れ。
いのちからいのちへと繋がってゆく、エネルギー。

誰かと関わり、己の内に在るものを見た。
誰かを、出来事を通してようやくわたしはわたしを発見する。
ありがとう。知ることが出来たのは、あなたのおかげ。

美しい自然、美しい風景。
小鳥はさえずり、木々がさわさわと揺れている。
この目が見えるから、私はこの美しい色彩を知った。
耳が聴こえるから、友人達の歌声を知ることが出来た。
ありがとう。


そのことばをこころに浮かべるだけで、わたしはだんだんと思い出してゆく。
自分が、いかに多くのものを与えられているのかを。
自分が、ひとりきりでは決して生きてゆけないのだと云うことを。
忘れかけた人生の歓びを、優しく優しく呼び戻してくれる。


「ありがとう」


それはまるで奇跡のような
たった五文字の、魔法のことば。

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テーマ:こころ - ジャンル:心と身体


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わたしの創造
2005 / 10 / 24 ( Mon ) 01:58:23
昨日は久しぶりの快晴だった。
雲ひとつない、突き抜けるような透きとおった青空。
真っ直ぐに降り注がれる太陽のひかり。
空気がまったく澱んでいない。まるで、浄化されたように。

うきうきとエネルギーを充電するわたしを草や木や、花達が見つめていた。

なんて美しい、朝。
それは素敵な一日の始まり。
想像と創造の、始まり。


夜になって外へ出たら、夜空は瞬く星であふれていた。
大きなひかり、小さな明滅。
しんと草木が静まり返るなか、虫達は唄い出す。


私は両手を広げてくるりと回った。
ふいに飛び跳ねて、駆けだした。
頬を滑るひんやりとした冷気が、堪らなく気持ち良い。
右足を前に、左足を踏みしめてほら、私はこうして動くことが出来る!
なんと云うことだろう!



私はこの瞬間、私を創造していた!



私は思った。
そうだ走ってみよう!
そうして走り出した私がいた。


私は思った。
そうだステップを踏んで踊ってみよう!
そうして踊りだす私がいる。


私がそうしようと「選択」しなければ、美しい星空に出合えなかった。
手足を動かそうとしなければ、私は駆け出すことはなかった。
朝、晴れた空を見上げなければ、澄みきった太陽の輝きに気付かずにいただろう。


いま、ここ、私を取り巻く世界のすべては彩りに満ちている!
ご飯を食べた。選択した。食べれる幸せ。
草花が日差しを浴びてキラキラしている。
そんな彼らに触れてみる。選択した。触れられる、歓びだ。
世界は、こんなにも美しく、様々な感動にあふれている。


ほんとうに、なんと云うことだろう…。
私は私の望むままに、私の目に映る「世界」と云う名のカンバスを、
自由な色で塗り替えてゆけるんだ…。


ひらひらと舞う蝶を儚いと嘆くのも、
在りのままのいのちに輝きを見出すのも、自分。



それは途方もない壮大さだ。
無限に拡がる可能性だ。



私たちは選択する。

愛を選び
恐れを選び

世界の景色を変えてゆく。




それこそが神によって与えられた、

         比類なき 創造のちから。







とっても爽やかオーラな少年天使。名前はわからなかった。
tensi1.gif


テーマ:スピリチュアル - ジャンル:心と身体


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変えてみた。
2005 / 10 / 19 ( Wed ) 00:25:49
書いたコメントが反映されないことが在るようなので、
テンプレートを変えてみました。
また、不具合があったらご報告お待ちしてます。
seleneさん、Renさん、教えてくれてありがとう!
何度もごめんネ。そいでもって、コメント感謝です。





以前載せた絵のことだけど、みな暖かく受け止めてくれてありがとう。
もうこの際だから、どんどん載せちゃおー!ってことで、
なにかに突き動かされる様に描いたいくつかの絵を、開放してゆこうと思います。
自分の為に(笑)



yofyieru1.gif


これ実は、大天使ヨフィエル(ジョフィエル)のイメージ。

一般的には男性像として描かれているようだけど、太夫フィルターでは女性になった模様。
まあ、ヨフィエルは「神の美」とも云われているし、「虹の蛇」と云う名も持っている様だから、
これはこれでいいかなあって思う(笑)天使って元々、性は無かったよね?(それとも両性?)


あ、羽と名前は、描いて暫らく経ってから唐突に、このひと、「ヨフィエル」って云うのかも…
なんだかもの凄くそんな感じがする…とか浮かんできたので検索掛けたら、ホントにいた(笑)

この時って、ちょうど天使と虹と7がシンボル(導き)として降りてきた頃だったから、
ヨフィエルの「虹の蛇」と云う呼び名のひとつを見て、ここにも虹が!って驚いたのを覚えてる。


他の天使絵は、またそのうち載せると思います。
エイッと勇気だあ~!




テーマ:天使 - ジャンル:心と身体


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ここが私の生きる場所
2005 / 10 / 15 ( Sat ) 23:44:14
ここ最近、自身を拘束し、縛りつけ、何度も何度も私を裁いてきた
潜在意識の深い闇と向き合っている。
職場での人との関わりの中で、自分でも気付かぬ内に眠らせていた私が
炙りだされてゆくのをありありと感じている。

激しい震えと息切れと、嗚咽を生み出す私の「恐れ」。
恐怖のあまり、涙が溢れて止まらない。


以前わたしは、この恐れのひとつを開放した。
だがそのずっと向こうには、赦されず、癒されていないもうひとりの私が
息を潜めて蹲っていたのだ。


両親との関わりによって生まれた怯え。
いじめによって染み付いてしまった恐怖。
体が震えるほどに、苦しいと叫びを上げるいつかの私。

癒しきれていなかった、赦しきれていなかった、あの日の痛み。
今は、その叫びがあまりにも激しくて、受けとめるのが精一杯。
そう、焦らずゆっくり、昇華してゆけばいいんだ。
この不器用さも、まちがいなく在りのままの私だから。


泣きたかったら、泣けばいい。
怒りたかったら、怒ればいい。
楽しかったら、思いっきり楽しめば、いい。
どんな想いだって、私の内に確かに在るもの。

どれだけそんな自分を否定してきたろう?
一体どれだけ、そのままの私を断罪してきたろう?

そうやって私は、息も出来ない程に、自身を追い込んでいたんだ。


私は、もっと愛されていいんだよ。
私は、もっと自分を赦してもいいんだ。
私は、生きていても、間違いなんかじゃ、ない。


激しい抵抗。
わき上がってくる恐れ。

でもその先には、閉じ込めてきた本当のわたしが待っている。
歓び謳い、愛に充たされたわたしが微笑んでいる。


「こんなわたしじゃダメなんだ…!」
そう感じるわたしごと、そのままの、わたし。
在るがままの、わたし。

一歩一歩、踏みしめて、感じてゆこう。

人との関わりの中でこそ、私は私を見つけてゆける。
関わりながら、人生と云う名のレッスンを心ゆくまで味わおう。



今ここ、在るがままに、私の生きるこの場所で。





テーマ:こころ - ジャンル:心と身体


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新しいお友達
2005 / 10 / 13 ( Thu ) 23:37:26
今日、我が家に新しいお友達がやって来た。
ロードクロサイト(インカローズ)と呼ばれる淡い薔薇色の天然石。

これ、すごくやわらかくて優しい波動を感じるんだ。
衝撃が走る、とか視野がスパークする!とかそう云う激しいものじゃないけど、
癒しのひかりが身体じゅうに浸透して、ゆっくりと心を包んでくれた。

ちょっとお疲れ気味だった今の私にぴったりの石が来てくれたんだ。
なんてステキな出会いだろう。思わず嬉しくなってしまったよ。


お店の方からこんなメッセージが付いてたよ。
       ↓
「世界にたった一つの石があなたに会うために世界中の産地から
 様々な人の手を介して、そしてあなたの元に届いたのです。
 このご縁を大切にして、どうかあなたの元にやってきた石を
 可愛がってあげてください。」
 (一部抜粋)


ほんとだねえ。
奇跡のような確立で私のところにやって来たんだよね。
同じものなんてひとつも無いのに、こうしてここに在るんだ。
この子とは、きっと深い繋がりが在るんだね。

これからよろしくネ!

素敵なメッセージをくれたお店の方々にも感謝だ~!







ちなみに下の絵は、ロードクロサイトのイメージ画像(キャラ?)です。
突然インスピレーション(?)に突き動かされて半ば衝動で描いたもの。
さらに名前らしきものまで浮かんできた。
一応その名前も絵に添えてみたよ。

こう云う絵もネ、描く(と云うか描いてた)んだよ~。
一年か二年に数回くらい(笑)

でも最近は、わりと頻繁かも。
天使のメッセージが降りてきた(?)時、その天使の絵も一緒に描いてるんだ。
口元とか髪のパーツがワーッと浮かんでくるから、それをなぞっていく感じ。
それもそのうち載せるかも~。

ちょっと遠い世界に行っちゃった風なイラストだけど、描いてる私は楽しかったよ(笑)




penne1.gif


テーマ:★パワーストーン★ - ジャンル:心と身体


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未確認飛行物体
2005 / 10 / 12 ( Wed ) 22:33:31
ネット散策してて面白いもの見つけたよ!
韓国のニュースなんだけど(何を言ってるのかはさっぱり)
「UFO」がくっきりはっきり映ってた。動いてた。
     ↓
http://220.73.158.241/general/mov/2005/1010/200510101640112644_s.wmv


結構すごいでしょ。
時々見かけなくもないけど(笑)昼間の、しかもこんなに明確なのは
珍しいよね?(わたしの知る範囲でだけど)
うん、なにかね、いろいろと始(創)まったんだなあって思った。


ちょっとしたご報告でした★

テーマ:画像 - ジャンル:その他


未分類 TB:0 CM:11 admin page top↑
こだま
2005 / 10 / 12 ( Wed ) 20:32:17
やさしく やさしく いとおしく

ふりそそいでゆく いのちのこえ

きこえるかい



だいすきなきみ てをつないだ あったかい

だいすきなきみ にかにかしながらわらってる

ほら かぜがさらりと ほっぺたなでた 

ほら くものむこうに うみがひろがる



だいすきなきみと ならんで あるいた うきうき するね

だいすきなきみが ぽろりと ないた きゅうっと なるよ

ほら そらからあまつぶおちてきて

ほら かえるたちがうたってる



でもね きっとね だいじょうぶ

ひとりぼっちじゃ ないんだよ

ゆめのたね ひとつぶほうれば 

こうのとりが ついばんで

すてきな もりに はこんでくれるよ


ほら みてごらん

しあわせいろした とりたちが

くるりと まわって おどってる




ねえ

きみは 

おぼえているかい

きみを あいする 

いのちのこえ

あふれる あふれる

いのちの こえが

たましいふるわせ こだまする





お日様のひかり、のどを潤す水、やさしく癒してくれる草花たち、
栄養いっぱいの土、木々のざわめき爽やかなかぜ。
そう云うものに体ぜんぶを委ねると、自分の意識が何処までも
広がってゆ気がする。
宇宙の向こう側まで遮るものは何もないんだって
そう、感じられる。とても、心地良い。

小さい頃から、自然のなかで遊ぶのが大好きだった。(今でも好き・笑)
歌ったり寝転がったり、小さないきものに触れてみたりして。
でもいちばん気持ち良かったのは、きれいな空気をすいながら
木々のなかでぼ~っと(笑)してることだったな。
10分20分じゃなくて、まる一日そうしてても飽きることなかったんだ。
田舎だったし、緑はたくさん在ったから。
そう云うものに、いっぱい感謝してるよ。

ありがとう。


テーマ:★心の宇宙 - ジャンル:心と身体


心象風景 TB:0 CM:0 admin page top↑
涙をながす
2005 / 10 / 08 ( Sat ) 00:29:44
inochi1.jpg


今日、たくさん気付きが在った。
自分で「私は大丈夫!!」って押し込めていた想いが開放されたのだ。
ああ、私、こんなに傷ついていたんだね。こんな風に感じていたのか。
そうやって、あの日あの時あの場所で、心に刻みつけてしまったもののひとつが
はっきりと見えたんだ。

よかった。
見えてよかった。
本当に良かった。

たくさんの影を炙り出してくれた人達に、感謝。
受けとめてくれたあの人に、感謝。

いっぱい泣いて、自分を癒して、頑張らないでムリなくゆこうネ。

こう云うわたしだって、いいんじゃない?

テーマ:こころ - ジャンル:心と身体


こころ TB:0 CM:11 admin page top↑
明けの明朝・ギフト
2005 / 10 / 05 ( Wed ) 04:21:02
先日発売されたばかりのTINGARA(ティンガーラ)の新アルバム、「風の旋律」を聴きながら
この記事を書いています。あまり一般的ではないけれど、ドキュメンタリー映画「地球交響曲」の
テーマ曲を担当しているので、知っている人は知っていると思う。
こちらで「風の旋律」を全曲試聴できるので、よかったら聴いてくださいね~。
  ↓
http://www.tingara.com/
地球交響曲第五番のダイジェストムービーも観れますよ☆ これもお勧めです!

TINGARAは、最も好きなアーティストのひとつです。

彼らの音楽は、いわば自然そのもの、巡り続けるいのち・宇宙そのもの。
心地よい旋律に身をゆだねると、大地にごろんと寝転がって空を眺めたあの懐かしさ、
遠い林の向こうに沈む夕暮れの、澄みきった茜色の美しさを思い出す。

リラックスパワー充電だあ~☆☆





この記事を書き出す前、音楽を聴きながら、ぼんやりと昨日の出来事を反芻していた。
心の真ん中に浮かび上がる感覚にそっと寄り添いながら、ただ静かに。

そうしてずいぶん時間が経って、ふと何気なく目を遣ると、ある本が私の目に飛び込んできた。
それは、天使を描く画家、アンディー・レイキーについての書物だった。
最近天使に興味が湧き、その流れで購入したばかりでまだきちんと目を通していなかったのだ。

そのまま何とはなしに読み始め、じんわりとした感動に身を浸していると唐突に、
先日「天使の祝福…?」と云う記事にも載せていた、天使からのメッセージらしきものの
存在を思い出したのだ。


わすれないでね
わたしはいつも
あなたとともに…
わたしはひかり
あなたのうちに
かがやくひかり


あのメッセージが、ふわりと心に湧き上がる。

そうなのかな。だったら今も、ここにいてくれるのかな。
こんな、こんなわたしのそばにもいてくれてるのかな。
わたしを愛してくれてるのかな。どんなときも、赦してくれてる…。

そういえば、今日もご飯が美味しかった。
お野菜、おいしかった。いのちを分けてくれてありがとう…。
うちの猫ちゃんもワンちゃんも優しい波動をくれた。ありがとう。
わたしの家族、職場のみんな、関わってくれているすべてがありがたい。
ネットのお友達にも感謝だなあ。
なんだかいろんなところで愛のきらめきを分けてもらった気がする。

ありがとう。

友人にも、ありがとう。それからごめんね。
わたしはきみとおんなじものに成れなかったよ。


もうひとつの天使からのメッセージが、ふと脳裏に浮かぶ。



ギフトよ…!!
ここに、いまここに
ほら…すぐそこに…!!!



そうか…ギフトなんだ。
いま、ここに在るものぜんぶが、ギフトなんだ。
わたしはいつも絶え間なくあたえられているんだ。

目の前にやって来た闇さえも、自分を知るためのギフトなんだ。

いま、またひとつ、こころの奥底に閉じ込めていた想いを昇華させる時が来たんだ。
わたしに丁度ぴったりのタイミングでそれはやってきたんだ。
難しさを感じてしまう人との関わりも、その中に垣間見た、自身の醜さも高慢さも、
みんなみんな、わたしに用意された掛け替えのない贈り物。
自分からの、周りからの、神様からの、真実へ繋がる道しるべなんだ…。

未来でもなく過去でもない、今、ここに必要だから、ここにこうしてすべては在る。
みなそれぞれが、それぞれの真実を見つけるために。

誰かにとってわたしは憎むべきもの、冷酷なもの。
わたしにとっても、そう感じる自分は今も在る。
でも、それでもいい。
そのままならなさ、愚かしさごと、わたしはつつまれて生きている。
そんな私の手を取って、どこまでもいっしょにあるいてゆこう。




いいかい。
知への扉はすぐそこだ。
あと一歩、あとほんのすこし
その手をかざせばいい。
きみはいま、ここにいる。
みてごらん。

(たぶん)天使カマエルより


※知=真実







コメントの返信はまた明日★
遅くなってゴメンナサイ☆☆



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惑うこころ
2005 / 10 / 04 ( Tue ) 03:57:09
昨日は、オーラソーマのワークショップへ行って来た。
その中で、7のことや虹とか天使とか、実のところビックリするくらい立て続けにシンボルと出合ったのだが、友人との決裂によってそのぜんぶが吹き飛んでしまった。

また、なにが自分に必要でなにが自身の真実で在るのか見失ってしまった。



私は、霊媒体質だ。そのことを、長い付き合いの友人は承知していた。
10代のころ、今より遥かに不安定だった私は、当然そのままの自分を映し出す
人間関係の中に身を置いていた。つまりそれは、喜びに満ち溢れない霊的世界の関わりだった。
その負の共鳴よって偏った「危険思考」に吸い寄せられていく(現実を忘れようとする)私を彼女は何度も見てきた。だから今回私がオーラソーマを使った色の「ワークショップ」に参加してきたことに強い危惧を抱いたのだ。「また、昔と同じことをしている」と…。

私はそれほど深刻に捉えていなかった。
ただ、とにかく行ってどんな世界か感じてみよう。
そう思っていたのだ。

だが、彼女は違った。彼女は云った。

「また逃げている」
「あんたは間違っている」

私が反発すると、繰り返し断言して云った。

「今回のあんたの選択は間違っている」
「あんたは流されやすいから、依存しやすいから、
 肝心なところから目を背けてどこかにより所を求めようとする」

「私はあんたに、そう云うところに行って欲しくないし、
 もっと現実を見て、回り道をしても良いから地道に積み上げて欲しかった」

その後も議論は平行線を辿った。
私はいま、「感じる」ことを探っていて、感じた儘に行動しようと決めた矢先だったのだ。
だから私の抵抗も強かった。
彼女は、何も精神世界を否定しているわけでは無いのだ。
自分の弱いところから目を背けてしまう私が、彼女にとっての
「閉鎖された世界」に私が踏み込み、のめり込んでゆくことを恐れたのだ。

叩き付けられる様な会話の後、私は確かに自身の内面の、弱い部分から目を逸らしていることに気付いた。自分が、いかに責任を負わず、決断を避け、意思を持って「創造」していないかをまざまざと突きつけられたのだ。そしてそれは、私にとって必要な気付きで在ったのだろう。

だが一つだけ、頷けないことが在ったのだ。

私には、ワークショップに行ったことを「間違いだと」はどうしても思えなかった。
だから今後、この先、それらの「ワークショップ」には行かない、などとは
断言できなかったのだ。
私がどうしようもなく弱く、幼く、情けなかったとしても、それでも私には間違いと云う認識は生まれなかった。喩え私にとって逃げである部分が在ったとしても、その時の私の心は納得することが出来なかったのだ。

「絶対に」「二度と」「行かない」
「私にとって誤りだった」「間違いだった」「私はおかしい」

そうなのかもしれない。ある人から見れば、確かにそうなのだろう。
だが私には、どうしても呑み込めなかったのだ。
いつもの私だったら、こんな衝突の仕方をすれば自分が間違っていた、と相手に云っていたのだが、なぜか今回だけは違った。最後まで、「うん」とは云えなかった。

そして、彼女とはそのまま決別をした。
私は、冷徹なのかもしれない。
臆病で、高慢であるのかもしれない。

彼女には、感謝している。
今となっては、それも都合の良い言葉でしかないだろうが…。
きっと、(いや確実に)彼女は傷ついただろう。

私にとって、ただ私の中の「恐れ」が抵抗してしまっただけなのか、
それとも魂の叫びであったのか、今はわからない。見失ってしまった。
それでも不思議と、心が凪いでいるのは何故なんだろう。

なにが、間違いで何を以って正しいとするか、ひどく曖昧なものに答えを求めても見つからない。
それだけはわかっている。だから、今一度、自身の内なるものに問う。
私が感じるまで、何度でも何度でも何度でも。
私が私を見つけられるまで、じっと静かに佇んで…。







こんな内容ですが、これが今、この瞬間の在りのままの自分です。
そして、ここからまた、創めます。






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