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天使の祝福…?
2005 / 09 / 29 ( Thu ) 02:21:53
angel1.jpg


ここ2.3日、立て続けにやってきたキーワードは何故か「天使」と「虹」でした。
ふと気付けば、天使についての記述に目を吸い寄せられている自分がいる。
さらに、虹の写真が何度も目に飛び込んできて、妙に心惹かれるものを感じてしまった。

う~ん、なんだろ?
特に天使に関しては、記事を読んでいると胸の奥がじんじんと熱くなってくるのだ。
この、熱くなる・暖かくなるって云うのは、私の中ではいつも一種のGOサイン。
よい意味でのメッセージである時が多いのだ。
なにか、自分の方向性を神我の私が指し示しているのだろうか。

これからは、魂の感じるままに行動してみよう。
逢いたいと感じた人達に、どんどん逢いに行こう。

やってきたメッセージの本当の意味を知るのに一番の近道は、行動すること!
少なくとも今の私には、それが必要だって感じるんだ。

素敵な明日を私が創造する…!
その為にはレッツ.トライ♪
             だネ★☆★






守護天使の記事を読んでいる間中、ずっと湧き上がっていた言葉が在った。
なんだろう、何だか詩みたいなもの。
分かり難いけれど、一応載せておきます(笑)


ギフトよ…!!
ここに、いまここに
ほら…すぐそこに…!!!



わすれないでね
わたしはいつも
あなたとともに…
わたしはひかり
あなたのうちに
かがやくひかり



さあ、同朋よ達よ…!!
今、ここに 道は開かれた…!!
私と共にゆこうではないか
あの、悠久なる光の海へ…!!!



いいかい。
知への扉はすぐそこだ。
あと一歩、あとほんの少し
その手をかざせばいい。
きみはいま、ここにいる。
みてごらん。








本人も把握してません…。
さらりと流してください…。




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未分類 TB:1 CM:13 admin page top↑
神の揺りかご
2005 / 09 / 28 ( Wed ) 02:24:36
只今しょんぼりモード発令中です。

 しょんぼり=落ち込み気味のこと
 (太夫辞典より抜粋・笑)

心の奥の私が望まないことを在る意味強行突破してやってしまったので、
その反動で胸の中がもやもや~っとしてまする。 はー、しょんぼりだあ。

ここ最近のしょんぼり履歴は、

 ★「こうで在るべきなのに何故こうしないのか」と云う
  線引きをして周りに押し付けてしまった。
  ⇒結果的に私自身を否定・線引きして息苦しさを覚えたこと。

 ★今までとてもとてもお世話になった、私にとって第二の母とも
  呼べる人への依存と執着のかたちを知る過程での不安と苛立ち。
  ⇒自覚したら収まった(笑)

こんな感じ。
これは職場だとか、人との関わりの中で浮き出てきた私の影の部分です。
私だけだと見えにくいところをこうして照らして教えて貰えるのだから、
やっぱり私にとって、人間関係ってとても大事だなあってつくづく思う。
皆と関わって想いを分かち合えて、わたしほんとにしあわせって感じてるんだ。
嬉しくて嬉しくて、うきうきしちゃう(笑)
いろんなものが愛おしい。

  みんな ありがと~!!

                なんて思わず叫んじゃうくらい。


あれれ話がずれた(笑)

う~ん、今回は心の声に耳を傾けなかったから、こんなにずしーんと重いんだなあ。
魂が「私の声を聞いて!」ってきっと訴えてるんだあ…。

ごめんねえ。
聴こうとしなくてほんとごめんねえ。
でも私、それでも私を嫌いになったりしないよ。
寂しいって感じたら、ずっと傍にいるよ。
私がぜんぶを許せなくっても、私はそっと手を触れて抱きしめて、
優しく静かに寄り添うよ。

大好きだよ。




私が以前とガラリと変わったもんだから、
職場の人が「何があったの?!」聞いてきた(笑)
正直に「自分を好きになったんだ」って答えたら爆笑されたよ。
んん?なぜに?

ちなみにその後、
「太夫は自分に恋したのねえ…」と云われたとです。

うん、そうかもしれない(笑)






本当の私の声を振り切って遠く離れていこうとすると、
とたん不安や恐れがわきあがる。
本当の私は、愛そのもの、安らぎそのものだからだ。

神そのもの、でもあるのか。

一体である歓び、無限の愛を体験する為に肉体によって分かたれた私たち。
ひとりぼっちと思い込んでいるところから、すべては神、すべてはひとつだって
思い出すまでは、こう云う分離感が付きまとうのかもしれない。

私たちの存在は繋がっている。
愛のひかりは絶え間なく、
どんないのちにも降り注いでいるのだ。

だから安心していい。
心ゆくまで人生を謳歌しよう。
全ては調えられている。
私たちは在りのままで完璧だ。

なぜならここは、神の揺りかごなのだから。

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こころ TB:0 CM:7 admin page top↑
巡るいのち・共鳴する宇宙
2005 / 09 / 25 ( Sun ) 03:28:32
image.gif


イメージ画像です(笑)太夫バージョン♪
自分を愛する安らぎが体中に浸透してゆく瞬間って
こんなだったかなあ…とか思い浮かべつつ描いてみたもの。





魂は想いの世界の住人。
魂の本質は、すべてを赦し慈しむ愛そのもの。
それは、自身への愛も自然に含まれる。
私たちはひとつだから。
人を愛することも自分を愛することも
愛を求めてしまうこともほんとうは同じこと。
魂は愛の歓びを知っているから、
その喩えようのない安らぎを知っているから、
愛に触れたくてきっとうずうずしてるんだ。


「他人」 「自分とは全く関わりのない誰か」

そんな風に、向かい合うことの無いたくさんのいのちが在る。
生まれてから死を迎えるまで、出合うことの無かったいのちたち。
だけど真実私たちは、広大な宇宙、「意識の海」で繋がっているのだ。

其処には距離は無く、時間も無い。
ただ流動するエネルギーが共鳴し合い、上昇を続けている。

共鳴とは感動だ。
涙を流し、歓びに震えることだ。
自由であることを思い出すことだ。
降り積もる痛みの中から、愛の輝きを見つけることだ。
触れ合う指先の暖かさを感じることだ。
純粋なる祈りの力をその身をもって体現することだ。
赦すことの安らぎに、魂のすべてを委ねることだ。



私たちは、ぜんぶを知っている。
知っていると云うことを知る為に
私たちは今、ここにいる。






私も只今勉強中です★
いろいろ体感して再確認だネ!

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未分類 TB:0 CM:8 admin page top↑
分かち合うエネルギー
2005 / 09 / 21 ( Wed ) 22:37:49
私は今の職場に来て、皆に出会えて、互いに関わり合えたことを心の底から感謝しています。
ほんとうにほんとうに、嬉しいのです。


3年と半年前、私は以前の職場を辞め、現在の職場にやって来た。
それは、私にとって二度目の転職。
職場を変えた理由は、どれも「人間関係」。
幼い頃から自信を喪失していた私は、人との関わりもまた、びくびくと怯えながら暗中模索を繰り返していた。周りとの軋轢は、皆少なからず在る(在った)と思うけれど。
ひとつつまずくと、もうそれだけで人生の全てが否定されたような、自分は何ひとつ価値が無いのになんで生きているのか、ダメだダメだこんなに意味の無い存在なのにいつまでも生きているなんて、なんて私は浅ましいんだろう…そうやって自分を追い込んで、ざかざかざかざか切り裂いて。

今思うと、そりゃあ「つらい」よね(笑)
首を絞められれば誰だって苦しい。だって息が出来ないのだから。
自分の愛し方が解らないってそう云うことなんです。
どんな自分だって、決して赦すことなく責め立てて。
なんて云うか、足場の無い崖の上を目隠しして歩いている様な、これはそう云う怖さです。
安心安息安らぎなんて遥か遠くの雲の彼方です。

そんな状態だったから、新しい職場でも当然周りと噛み合わなくなってゆきました。
必死に努力して、自分を追い込んで追い込んで頑張って、あとちょっとだけでいい、マシな自分に成りたい!せめて生きていてもいいくらいマトモな人間に…。

あはは~。外から見たら、さぞかし鬼気迫った形相だったと思います(笑)
余裕のある人から見れば、もっと肩のちから抜こーよーって感じだったろうし、
そうでない人から見れば自分を苛立たせる存在でしかなかった訳で。
(魂の見地からすれば、誰の所為ってことは無いのだけれど)

ただ、今までの様に逃げ出さなかったのは、今、ここに在る自分の苦しみは、私の中からやって来てるってことを、今まで散々同じところをぐるぐる回っていた私には解っていたから。
もう何処にも逃げられない、何処に行っても私が変らない限りまた同じjことを繰り返す。

だから私は、覚悟を決めた。

これからどんなに自分の影に煽られて苦しくなっても、
自分の答えを見つけるまでは此処から決して逃げ出さないんだ
とことんまで向き合ってのた打ち回っても
何かが見えるその瞬間までは決して何処にも行かない…
痛みも何もかも、突きつけられるもの 心に湧き上がるもの全部受けとめよう…
これを越えないと、此処から一歩も動けない…そう思ったのだ。

…色々と、限界だったんだなあ(笑)

まあそれからは、現象や自身の感情と向き合い俯瞰し意味を探ってじたばたしつつ、内観・内省を繰り返しながら「自分を赦す」と云う大きな気付きを経て現在に至る訳ですが(笑)

職場の皆とあれからどうなったかって云えば、なんだかすっかり仲良しに(笑)
私たちは互いに影(でこぼこしているところ)を持っているからやっぱり衝突は在るし、痛いと感じることも多いけれど、でもなんだろう、自分を好きでいられると、周りとぴったり空気が噛み合うのだ。
私は今も変らず影だらけなのに、不思議。
否定や固定観念が和らいでゆくと、相手の心の輪郭にやわらかく寄り添えるのかもしれない。
自分への優しい触れ方が、そのまま反映されてゆくみたい。
少し前までの自分が嘘の様だ。


今日もたくさん人と関わり、優しさに触れ、笑顔に触れ、影に触れてきた。
それは、想いと云う名の、溢れ出るそれぞれのエネルギーだ。
エネルギーとは常に流動し、変化していく集合的意識の広大な海だ。
私たちは互いに触れ合い、自身の心の輪郭を知ってゆく。
私たちは影響し合い、様々なエネルギーを互いに見出すだろう。
そうして私たちは、自身の在り様を瞬間的に生み出してゆくのだ。
エネルギーを分かち合いながら、時に涙し、時に喜びに打ち震え、この先の瞬間もずっと…。



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Birth Day
2005 / 09 / 19 ( Mon ) 15:51:29
ネットでは、オーラソーマhttp://artbeing.com/を使った無料リーディングがいくつかありますが、
先日、その中のひとつを試してみました。気軽にレッツトライ♪

オーラソーマではすべての色に意味を与えられており、色の組み合わせ(基本二色)よってメッセージが異なります。二色のボトルをインスピレーションで4本選択し、選んだ順番とボトルのカラーで魂の本質・課題・現在・可能性(未来)をそれぞれ占うのです。で、私の場合はこんな感じでした★

~以下抜粋~

一本目のボトル
本質的部分・人生の目的と教訓


#43・創造性
あなたはとてもしなやかなハートの持ち主で、新しいことや未体験のものであっても抵抗なく受け入れることができます。「人生はレット・イットビー」という楽観的な精神で、上手に流れに乗っていきます。言葉以外のコミュニケーション能力に優れ、ダンスや絵画、音楽などで自分の想像性を発揮していく可能性があります。作品を通じて多くの人に自らの想いや考えを伝えることができるでしょう。

二本目のボトル
チャレンジ&ギフト・課題


#24
なかなか自信の持てないあなたは、相手の反応がいつも気になり、本当に言いたいことが言えないでいるようです。特に、自分の感情を素直に表現することが苦手なのではありませんか?まずは自分自身としっかり向き合い、言いたいこと・伝えたいことを素直に表現しようと意識してみてください。その小さな第一歩から、変化が生まれます。ありのままにあなたを表現して、相手に必要なことを伝えられるよう努力しましょう。

三本目のボトル
今の私


#3
今、ようやくあなたは、本当の自分の感覚に目覚め始めたようです。誰かの期待に応えようとし、人の顔色をうかがってばかりいた、そんな今までの自分とはさよならする時です。あなたが本当にやりたいことは何ですか?自然に触れ合ったりして、心の底からリラックスすることが今のあなたには必要です。そして、あなたの正直な心の声に耳を傾けてください。自分自身が最も望んでいることのために、前向きに行動していきましょう。

四本目のボトル
未来を引き寄せるエネルギー


あなたは様々な経験と学びのおかげで精神的にとてもタフになるでしょう。たとえ困難にぶつかっても、ポジティヴな視点で現実を見て、それを乗り越えていくことができます。目標を見失わず歩み続ける限り、最後は笑顔でゴールできるでしょう。心の中心に"人の役に立ちたい”という想いを抱いていて、世界の恵まれない人々や自然を守る運動を援助するなどのボランティア活動を行っていくでしょう。


~以上抜粋~


笑えないくらいぴたりと一致している部分が随処にあって、びっくりドッキリでした!
うわあって感じですよホント。ひええ。

:なかなか自信の持てないあなたは、相手の反応がいつも気になり、本当に言いたいことが言えないでいるようです。特に、自分の感情を素直に表現することが苦手なのではありませんか?
とか、
:今、ようやくあなたは、本当の自分の感覚に目覚め始めたようです。誰かの期待に応えようとし、人の顔色をうかがってばかりいた、そんな今までの自分とはさよならする時です。
とかね、
もう、ここ最近の気付き(激しい自己否定→在りのままに自分を許す・自己肯定へのシフト)に至るまでの流れを的確に捉えていて、私にとっては非常にリアルな指針となりました。いやはや…。

目に映るすべての現象(出来事)に深遠な意味があるのならば、
どう云うきっかけであれ、目の前に提示されたこのメッセージもまた、
偶然ではなく必然…なのかも知れません。

随分前にオーラソーマのボトルを何気なく選んだ時、(今回は初めてじゃないんです・笑)
私に示されたメッセージ(最も不足しているもの)は「自己愛を取り戻す」でした。
様々な出会いと、内観・内省によって私は今、私への真実の愛に目覚めつつあります。
冬の時代を越え、私はようやく産声を上げました。
だから私は私に、

誕生日おめでとう!

そう云ってあげたい。
自分を祝福できる歓びを胸に…。



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未分類 TB:0 CM:13 admin page top↑
うれしそう たのしそう
2005 / 09 / 15 ( Thu ) 01:03:51
まぁるいこころって

やわらかくて

ふんわりしてて

スベスベサ~ラサラ

ほかほかとあったかくて

さわり心地がよいんだ~

たとえばここは川底で

でこぼこ石がごろごろしてても

まぁるいこころはするりするりと

あいまをぬって流れてゆくんだ

どんなに小さな隙間でも

どんなにはやい流れでも

変幻自在なまぁるいこころは

すいすいひらひらおよいでゆくよ

ああすてきだな

どこにいたってきみはきみだね

キラキラとかがやいて

うれしそう たのしそう







この世はきっと川底の様なもの
いびつでゆがんだ石たちが
流れのなかで互いにぶつかり削られて
次第にまぁるく成ってゆくところ




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心象風景 TB:0 CM:9 admin page top↑
徒然なるままに
2005 / 09 / 12 ( Mon ) 03:40:05
ここ数日間、今までに無いくらい更新している気がします。
えーたったこれだけで???と思わず(自分で)突っ込みを入れてしまいそうですが、なかなかの快挙です。うん、我ながら珍しい…(笑)
なんと云うか、自分がいつ書きたくなるのか自分でも予想つかないもので…。

はじめは頑張って毎日更新しよう!
な~んて肩に力を入れていたけど、最近では、無理しなくてもいいかなあ…ほんとうに書きたくなった時でも良いなあ…そんな風に思う様になりました。だから平気で間が空くし、かと思えば突然連日更新したりもする。(しかもとんでもなく長文だ!)(読む気も失せそうな塩梅だ!)

文体がその時々で変わるのも、今・此処に湧き上がる想いを表現するのにいちばん自然な形を選んでいるから。自分が書く、と云うより自動書記の様に書かされている、と感じることも在ったりして。表層意識の私でない私か若しくは、主護霊のメッセージなのか…。
とにかく今は、感じるままにキーボードを叩いています。


こんな調子ですが(笑)これからものんびりと更新してゆきますね☆

              ☆★徒然なるままに★☆

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未分類 TB:0 CM:2 admin page top↑
暗闇に佇むいのち・其の向こう側
2005 / 09 / 11 ( Sun ) 23:47:04
私には、もう彼是20年の付き合いになる友人(女性)がいる。
自分が30歳目前である事を考えると、人生の大半を彼女と共に過ごして来たのだなあ…としみじみ思う。此処まで続くのはやはり相当に縁が深いのだろう、彼女が結婚して離れ離れになるかと思いきや、彼女のパートナーの仕事の都合で、今も我が家の近くに住んでいる。車で10分、そんな距離。


其の彼女が、先日叫びを上げた。
「わたし死んじゃいたい…死にたい…辛いの…生きてることが苦しくて苦しくて堪らないの…
どうやって生きていったらいいのかわからないの…!!!生きていたくない…!」
殆ど悲鳴に近かった。
涙と共に、彼女の心が絶望に沈んでゆくのをはっきりと感じた。
今、此処で、彼女の目に映るすべての世界は暗闇に染まってしまったのだ。

こんなことは、実は初めてでは無い。
ほぼ10年前にも同じことがあったのだ。
彼女は其の時、躊躇うことなく手首を切った。
あの時と同じ暗闇に、彼女は再び佇んでいるのだ。

自分を信じられない
自分のすべてが許せない
自分には生きる価値が無い
自分は誰からも必要とされない
自分を愛せない

「こう在るべき」自分でなければ、
様々な「条件」に当て嵌まらなければ、
自分が此処に斯うして「在る」ことを受け入れられない。
其れは喩えば仕事であったり、人間関係のつまずきに出合った時、如実に反映されてゆく。

「こうでなければならない」自分に成れなかった。自分を追い詰めて追い詰めて
血を吐く程頑張ったのに、なのに何ひとつ「こう在るべき」結果が得られなかった。
何故?神様は如何してこんな酷いことをするの…?
ああ、やっぱり自分は駄目なんだ…。自分は幸せに成れないのだ…。

幼い頃から責められ続け、条件が無ければ周囲に自分を受け容れて貰えなかった友人は、当時の辛い想いに縛られ、今尚苦しみの渦中にあるのだ。

心に絡みついた、自己否定と云う名の重い鎖。
それは姿を変え形を変え、完全に浄化される其の瞬間まで炙り出されてゆく彼女の影。





彼女と私はとてもよく似ている。
見た目は全く異なるし、辿って来た道のりもそれぞれ違う。
けれども似ているのだ。互いにとっていちばん大きな学びの形が。

自虐の影は、私自身も幼い頃から直面しているものだ。
多くの人がそうである様に、私も心の影に縛られ、のたうちまわってきた。
実際、取り巻く軋轢の殆どがこの問題(自己否定)に帰結していくのだ。
現象に振り回され、苦しみに翻弄される日々…。
其の苦しみから逃れる為に、貪る様に読みあさった精神世界(スピリチュアル)の本。
15.6歳の頃、新興宗教の門を叩いたこともある。
(これは、友人を取り巻く環境の悪化がきっかけだった。短い期間だったが、
少しでも彼女に救いが在れば、と藁をも掴む想いだった。彼女を失いたくなかったから。)

そうやって紆余曲折を経て、私の精神世界への扉は開かれた。
自己と向き合う、「内観・内省」と云う概念を知ったのもこの頃だ。
日々の経験と、与えられた知識と、手探りの自己探求。
其れは今、この瞬間も続いている。其れを学びと呼ぶのだろうし、
これからも続いてゆくものでもあるのだろう。

其の(学びの)中で得た私なりのひとつの答えが、

「真の自己愛が、取り巻く世界を光に変える」

と云うことだった。

身の内に潜むあらゆる影を許し、愛することは、目にするすべての影を受け容れると云うこと。
(すべてが学び、すべてが私を映し出す鏡だ)
見つめて、感じて、すみずみまで受け容れきった時、
はじめて影の中心から真実が溢れ出す。
反転する世界。暗闇は光に変化し、絶望は愛へと姿を変える。

そうして世界は愛に満ちてゆくのだ。
周りが変わるのではない、自分の心に映る世界が変わるのだ。
私はそう信じている。魂で感じている。





現実として、記事に時々書いている様に私は私の在りのままを許せていない。
正確には、許しきれていない。私の中には、まだまだ沢山の影が眠っている。
今の私は、自分の愛し方を少しずつ思い出しながら、
身の内に巣食う影とじっくり向き合い、ようやく昇華を始めたばかりだ。
云うなれば、よちよち歩きの子供のようなもの。

でも、すべてではなくとも、私自身の影のひとつ(自己否定をする自分を受けとめられずに、更なる自己否定を繰り返す自分)を受け入れたことで、魂が開放され、心の奥底に在る温かく優しい光に気付くことが出来た。調和の波動が、自分の内から湧き上がるのを感じるのだ。

否定をしないと云うことが、
何者をも責めないと云うことが、
こんなにも心安らぐものだなんて…

斯うして書き込みをしている今も、胸の奥が温かい。

私は、幸せだ。喩えようもない程に…。

ひとつ、またひとつと影を昇華してゆけば、其処には、真の歓びが待っているのだ。
焦らず、ゆっくりと、私の魂が望むままに、これからも歩いてゆく。
本当の幸せは、私の心の中に…。





暗闇に佇む友人に、この安らぎを伝えてゆこう。私たちはいつだって許されている。
私たちは、条件づけされることなくそのままに愛されている。

彼女は、自分を許しきれない私自身の影の映し出しでもあるのだ。いわば、もうひとりの私。
彼女だけではない。きっと、すべてが。いのちのすべてが…。
だから私は祈りを捧げる。

惑い喘ぐ私たちの影が浄化され、あふれんばかりの愛の光に充たされますように…。


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こころ TB:0 CM:0 admin page top↑
完全なるもの(調和・慈愛・受容)
2005 / 09 / 10 ( Sat ) 20:37:19
わたしたちは忘れている


当たり前と思うことに


身近な日々の在り様に


時に優しく


時に鮮烈に


愛が輝いていることを


わたしたちは忘れている


こんなにも  あんなにも


あふれんばかりの愛に包まれていることを


わたしたちは忘れている


わたしたちは忘れてしまう





愛とは  ささやかなるもの

愛とは  大いなるもの


愛とはすべて







(心眼と肉眼の作用・反作用)
(心象風景にもたらす陰影)
(自己愛の復活が魂に火を灯す)
(深海から天空まで隅々に広がる 意識の場)
(あらゆる現象に真理を見出した その先)
(慈愛に満ち すべてが受容された世界が待っている)


今の私から遠く離れた世界です。
でも私は、其の世界を知っています。
心の奥底には、其の世界へと繋がる扉が在ります。
いいえ本当は、遮るものすら有りません。
其の世界は、何処からでもどんな人でも行くことが出来るのです。
私の手にはいつも、其の世界への切符が握られています。
ただ其れに気付いていないだけなのです。
あなたの心は自由です。
私の心は時空を越えて羽ばたきます。
どこまでも広がりつづける無限の光…。
其れは、過去・現在・未来(或いは瞬間の現象)に映し出されるすべての苦しみをも内包し、許容し、進化してゆく穏やかな波動の世界です。私は、其の世界を知っています。
あなたも、其の世界を知っています。
さあ、今こそ、この手に在るものを思い出しましょう。
心のささやきに、耳を傾けましょう。
すべては赦されています。
在りのままに在るがままに、愛されています。
ただ其れを忘れてしまっているだけなのです。





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