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お手てつないで
2007 / 02 / 12 ( Mon ) 23:04:20
20070212225251.jpg



インチャのわたしの手を引く私。
それを大きな光で包みながら、私たちを見守るスピリット。
さびしんぼで甘えたで傷だらけのわたしは、誰よりも何よりも、私からの愛情を求めている。
インチャの欲求は、内へと伸ばした手を無視されたり跳ね除けられると、今度は外側(他者や物)へとその衝動をすり替える。わたしを愛して!!!。。。といつでも叫んでいる。
結局は、受容なのだ。
長い長い輪廻の中で創り出した幻想を昇華させる為、私は様々な具現を通して学ぶ。
愛へと還る為に。。。
一瞬一瞬が、エッセンスとなるのだ。
そして私も楽しもう。
きっとスピリットは、既にすべてを楽しんでいる。

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いつかの詩(うた)
2007 / 02 / 03 ( Sat ) 19:09:01
零(ゼロ)の地平

ここは、まっさらな地平線。
遮るものはなにも無い。

無いと思えば無いことに気付く。
在ると思えばその一瞬には存在してる。
ただ、知覚しきれないだけ。

受け取ろうと思った瞬間、受け取っている。
受け取らないと思えば受け取ることは無い。

「時間」では図ることのできない無限がここには在る。
それは光であり闇であり、
無であり有であり、
宇宙と云う広大ないのちである。



この詩は、去年の2月頭に書いたもの。
ブログを始めてから、これだけはいつか書きたい、と思っていて、
ようやく文字に表現出来たとき、自分の中で何かが一区切りついたのだった。
感覚的なものなんだけど。
一年経って、ふと振り返ってみて、この詩のことを思い出した。
宇宙の無限の拡がりを、感覚的にほんの一滴かすめたくらい。。。
でも時折、3次元のこの自分のささやかさを遥かに超えた、途方もなく広大な世界を感じている。

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ともし火
2006 / 09 / 16 ( Sat ) 19:51:41
考えすぎて(思考に偏って)疲れたとき、ゆっくり意識を拡げていくと、
自然界からのたくさんの贈り物にふと気が付く。

ゆるやかに流れる風
心にしみわたる鈴虫の音色
雲間から垣間見える黄金の陽光
鳥達の小さなさえずり。。。

なんて、綺麗なんだろう。
なんて美しいのだろう。

世界の声に耳を傾ければ、毎瞬が素晴しいものであることを私は思い出す。
一瞬一瞬が、輝いている。すべてが煌いている。
そこでは静寂に満ち溢れ、私をあるべき姿に戻してくれるんだ。

「現在(いま)」を心から楽しむ。あじわう。体験する。
感じること。
心で、身体で、魂で。
私と云ういのちそのもので。

それは、真心を込めてなにかを成すことに似ている。
それは、ひと口ひと口、ご飯を味わうことに似ている。
それは、傍らにいるあの人に、ありがとうを伝えることに似ている。

この瞬間に在るものを、ただ静かに受け容れること。
隅々まで感じてゆくと、愛しさが湧き起こる。
そして私は、私があなたであることを知り、
あなたが私であることを思い出す。

それはまるで、この宇宙とひとつになることに、
とてもよく似ている。










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シンプル
2006 / 08 / 27 ( Sun ) 07:25:23
ちょっと前の記事に書いたように、私はdozneの蓮さん龍さんのワークに参加したんだけど、
そこで「真実」の一端を垣間見ることになった。
高次のマスター達が次々現れ、彼らと、一緒に参加していたワーカーの皆の姿を通して
「真実」の大きさ、深さ、広大さを体感させてもらった。
私自身の本当の体験は、これから。
扉からはまだちょっと離れてる。
そう云う感覚。

ワークの講義の時、瑠璃さん=アンディウス⇒レディーナダ(でいいのかな)も
講義してくれてたんだけど、その時、こう云ってた。

すべては愛と感謝なんだって。
「無条件の愛」とか「何々の愛」とか、そう云う余計な形容詞は必要ないんだって。
ただ愛であり、ただ感謝でいいんだって。

愛ってほんとは、とってもシンプルなんだ。

理屈をつけるのは、マインドなのかな。
あれこれ説明付けすぎても、真実から遠のいていくのかもしれない。

愛と感謝
愛=感謝

どちらもおなじこと。
太古からずっと存在していて、今も変らず在り続けるもの。
生命の誕生から、私達が宿しているもの。。。
なんか記事書いてたら、ハートがじわっと暖かくなってきた^^
私の愛が、反応しているのかもね!

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穏やかな世界
2006 / 06 / 25 ( Sun ) 19:58:31
なんかいいな。
こう云うの、いいな。
心地いいな。

ぜんぶを認めちゃうと、無理がなくって気持ちいい。
ネガティヴな私もポジティヴな私もオッケー。
嬉しいも悲しいも、怒ってても苛立っててもいいの。
私を認められない私がいたっていいの。

どんな私にも抵抗しない。
それだけ。

「あっそーか。私そーなんだねー。」

それでじゅうぶん。

どこにいても、すべてが学び。
学びじゃないものはない。
学んでいない人もいない。
みんな好きな場所を自分で選び、ひとつの世界で学んでいるだけ。
だから、みんなそのままでいいの。
「すべてが完璧」って精神世界でよく云われているけど、
すべてが必要な学びだから、要らないものなんかないから、
だから完璧って云うんだと私は思った。

わくわくしてもいい。
楽しんでもいい。
悲嘆にくれてもいい。
どんな風にでも、体験できる。

自由選択って、きっとそう云うこと。
何を選んでも、私にぴったりな学びが在るだけ。

「しなければならないこと」は何も無いけれど、
「してはならないことも」も何も無いんだ。
みんなも私も、学びの場所や方法を、自由に選べるの。
「これが絶対」ってない。
押し付けあう必要も無い。
どっちがより尊い学びか、なんて比較もいらない。

なんか少しずつ、今まで得てきた知識と体験が、溶け合っていく感じがする。。。
なにもかもスッキリ理解してるとか、そう云うんじゃないけど、心の内側があたたかい。
何ヶ月振りだろう、この感じ。
一度ひとつになって、また分離して、そして再び繋がった。。。のかもしれない。
私の奥の、神我の私。

この胸の奥に在る、やすらぎの世界へゆこう。
清も濁も調和したその向こう側には、暖かく穏やかな世界が拡がっている。


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ユニークなわたし
2006 / 06 / 03 ( Sat ) 23:19:33
私はずいぶん長い間、私自身に対して
「私のこう云う部分は良くて、この私はダメ」
ってことを思い続けてきた。

でも、ふと気付いた。
あんな私もこんな私も、“わたし”と云うパーソナリティーなんだね。
良いとか悪いとか、そう云うんじゃなかった。
それは単なる後付けの観念でしかなかったんだ。

どの私も とてもユニーク。
どの私も とても個性的。

そりゃそうだ。
だって私は、此処にしかいないんだから。

ああ、わたしいっぱい愛したい。
自分のこと。周りのこと。

自分にも他人にも判断(ジャッジ)することを手放せば、
私たちはもっとずうっと自由になれる。

今許せない誰かは、いつか許せなかった自分自身。
今消し去りたい何かは、愛することの出来なかったかつての私。

私たちはただ、判断(ジャッジ)している己の姿を周りの世界に映しているだけ。

自由になろう。
自由になろう。

こころの底から、思いっきり呼吸して
背中の翼で羽ばたこう。

私たちは なににも縛られていないのだから。


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浄化期間中
2006 / 02 / 14 ( Tue ) 20:53:37
先月(1月)の29日の新月瞑想から立て続けに浄化が起こっている。
私はその時、いくつかのアファメーションをして深く祈りを捧げた。
地球の為に、そして、自分の為に。。。
その内の一つが
「私は、男性性と女性性を統合します。」
と云うものだった。

それは、深層意識から突然浮き上がってきた想い。
予想外の言霊に、私自身が驚いた。
まるで、何かに促がされたかのようだった。
そう、きっと、私の内なる意識が私に教えてくれたのだ。
バランスを失っていた私の陰陽が、癒される時がきた事を。。。

この瞑想の後、ヒプノセラピーを受けたことを切欠に、
父親からのかつての愛情を受け取り、私の男性性に調和の兆しが現れた。
それからも度々チャイルドの癒しが起こり、そして今日再び、恐れのブロックを開放した。
それは、男性性への激しい拒絶と女性性への抵抗の開放だった。

私は以前から、過去生で酷い性的暴力を受けていた頃の記憶を断片的に思い出していた。
うっすらと感じる程度だけれど。。。
それでも、性犯罪に対する私の反応は尋常じゃなかった。
新聞やニュースで目にする度、激しい怒りと吐き気と嫌悪が沸き上がるのだ。
こんな時、私は事件現場にいた訳でもないのにフラッシュバックの様に生々しく
「映像」が浮んできた。さらには、嗚咽と涙まで。。。
思えば、殆ど発作に近かったように思う。
云い知れない恐怖が、嵐の様な激しさで胸を叩く。
心のどこかで私は感じていた。
私はきっと、過去の暴行の傷が癒されていないのだ、と。。。


暗闇にぽつりと彼女がいた。
それはを胸を掻き抱き、震えるいつかのわたし。
心が切り裂かれ、尊厳を踏みにじられ、
生きる価値を根こそぎ剥ぎ取られたあのひと。
私はそっと彼女を抱きしめた。

「ずっとあなたは傷付いていたのに、こんなに苦しかったのに、
私は見ない振りをし続けた。ごめんね、ごめんねえ。。。
もう全部を呑み込まなくてもいいよ。
あなたのすべてを受け容れる。
あなたを愛してる。
どんなあなただって愛してるわ。
とても辛いことを、私に伝えてくれて、ありがとう。。。」

そうして私は天使たちに祈った。
心から祈りを捧げた。
どうか彼女の悲しみを、あなた方の愛で包んでください。
彼女の痛みを癒して下さい。
すべてを愛に変えて宇宙へ還してください。。。」

私は泣いていた。
涙はぽろぽろと零れて落ちた。





私の中には、いまだ開放されていない傷付いた私がいる。
それらが今、光の下へ姿を現そうとしているのだ。
分離していた私が統合を繰り返し、一歩一歩、中庸へと向かってゆく。

今、此処を生きる為に。
バランスを取り戻す為に。
調和の世界を歩いてゆこう。

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おかえり
2006 / 02 / 05 ( Sun ) 00:30:39
zikuu.gif


なんかとってもお久な書込みだ~。
んー、ここんとこ、まったく書く気にならんかったのよ。
まあ、それはそれで好いね。うんうん。

今日(あ、もう昨日か)私のインナーチャイルドちゃんがひとり笑顔になったよ。
父から受け取れずにいた愛を、20数年かけてようやく手にしたんだ。

ずっとねえ、感じたかったんだよね。
愛されてるって。
愛とか呼ばれている暖かいものを実感したかったんだよね。
わかるよ。
だって私のことだもん。
小さい頃の私には、父の愛情表現は遠すぎた。
頭でいろんな事情を知っていたって私は孤独だったのよ。
ものわかりの良い振りしたって呑み込んだ想いは消えないからさ。

今、私は受け取ったよ。
父の愛を。
あの人なりの、精一杯の愛情を。
だから心の中の幼い私は安心して光の中へ消えてった。
ううん。消えたんじゃないね。
私とひとつになったんだね。
置いてきぼりの私が今の私と融和したの。
統合。


ただいまー!

おかえり~^^


これからは、ずっと一緒だネ♪






ところで上の絵、「時空」と云うタイトルなの。
記事の内容と全く合ってないね。あはは★







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